腕をクロスさせて「ダメ」や「ノー」を伝える中間肌色の人物。強い拒否や否定を表すのに使われます。
Unicode: U+1F645 U+1F3FD
絶対にダメ、ありえない、ノーを力強く伝える絵文字。
両腕を体の前でX字に交差し、断固とした表情で拒否のポーズをとる中間の肌色の人です。中間の肌色が適用されています。チャットやSNSでは「絶対に嫌だ」「ありえない」という強い否定のニュアンスで使われ、時に冗談めかしつつも、はっきり断る意思表示として便利です。
そのプランは絶対に無理だよ🙅🏽
彼にそれ言うの?🙅🏽やめといたほうがいい
今日残業だって?🙅🏽冗談でしょ、絶対帰る
この絵文字はUnicode 6.0で「Face With No Good Gesture」として追加され、後にEmoji 1.0で肌色修飾子が導入されました。元々は「ダメ」のジェスチャーを表すために作られました。
マッチングアプリでこの絵文字を使うと、相手を強く拒否しているように受け取られやすく、冷たい印象を与えるため注意が必要です。
Z世代では、大げさに「ありえない!」とリアクションする際にユーモアを込めて使われることもあります。
職場のコミュニケーションではカジュアルすぎるため、相手を不快にさせる可能性があり、避けるべきです。
ブランドの公式アカウントが使うと、強い拒否や否定のメッセージと誤解される恐れがあり、マーケティングには不向きです。
🙅🏽 ダメのポーズをする人: 中間の肌色 絵文字に似た絵文字を集めました。意味や感情、使うシーンが近い絵文字をチェックしてみましょう:
Win + .Control + Command + Space絵文字キーボード絵文字パネル:person_gesturing_no_tone3:U+1F645 U+1F3FD必ずしも怒っているわけではなく、強い拒否や禁止を表しますが、ユーモアを含むこともあります。
カジュアルな場面向きで、ビジネスメールでは失礼にあたる可能性があるため避けたほうが無難です。
基本的には拒否や禁止の意味ですが、文脈によっては「絶対に嫌」という強い感情も表します。
🙅♂️や🙅♀️も同じ意味ですが、性別なしのデフォルトはこの絵文字です。
多くのキーボードでは肌色の選択肢が表示され、好みの色合いを選べます。