両腕を交差させて大きな×を作り「ダメ」「ノー」を伝える、濃い肌色の人物のジェスチャーです。
Unicode: U+1F645 U+1F3FF
両腕をクロスさせて「ダメ」と拒否を示す濃い肌色の人物絵文字。
濃い肌色の人物が両腕を顔の前か頭上で交差させ、×の形を作っているポーズです。これは「ダメ」「禁止」「反対」を意味する強いジェスチャーで、冗談めかした拒絶から断固たる否定まで、幅広いニュアンスを表現します。SNSでは、軽い却下や「絶対にありえない」というユーモアあふれる意思表示としてよく使われます。
今日も残業?🙅🏿絶対ムリ!
そのアイデアは完全にダメ🙅🏿
デザートはもう無理🙅🏿お腹いっぱい
この絵文字は、2010年のUnicode 6.0で承認され、2015年のEmoji 1.0で肌色修飾子が導入されて濃い肌色を含むバリエーションが使えるようになりました。
デートの誘いに対する明確なお断りになります。冗談交じりで使わないと、冷たく距離を置かれている印象を与えがちです。
Z世代では、大げさに「絶対無理!」と否定して笑いを取るのに使われ、自虐的なハイテンション拒否として機能します。
ビジネスチャットでは強い拒否と取られるため、フォーマルな場では不向きです。
拒否の印象が強く、ポジティブなブランドメッセージには合いません。
🙅🏿 だめのポーズ(濃い肌色) 絵文字に似た絵文字を集めました。意味や感情、使うシーンが近い絵文字をチェックしてみましょう:
上のコピーボタンを押すと 🙅🏿 絵文字がクリップボードに保存されます。あとはメッセージアプリ、メール、SNSなど絵文字対応のサービスに貼り付けるだけです。
🙅🏿 絵文字をSVG・PNG・WebPの各形式でダウンロードできます。デザイン、プレゼン、Web制作などに、いずれも高解像度のまま使えます。
🙅🏿 絵文字はiOS、Android、Windows、macOS、各種SNSで正しく表示されます。プラットフォームごとに見た目が少し異なる場合があります。
腕をクロスして大きな×を示し、拒絶や禁止、強い否定の意思を伝えます。「絶対ダメ」というニュアンスで使われます。
🙅は「ダメ・拒否」を表し、🙆は「OK・許可」を意味します。腕の形が逆で、意味も真逆です。
カジュアルなやりとりなら問題ありませんが、フォーマルな場面では強い拒否と受け取られ失礼になることがあります。
😂や🙇♂️などと組み合わせて冗談っぽくすると、きつくなりすぎずに使えます。
多くの国で「ダメ」「禁止」のサインとして共通しています。地域差はありますが、オンラインではほぼ同じ意味で使われます。