両腕をクロスさせて「ダメ」を表現する男性の絵文字で、断りや拒否の意思表示に使われます。
Unicode: U+1F645 U+1F3FC U+200D U+2642 U+FE0F
腕でバツを作り「ダメ」と示す男性絵文字
男性が両腕を胸の前でクロスさせ、大きな「×」を作ることで「ダメ」「ノー」を視覚的に示す動作です。やや薄い肌色の肌トーンで、チャットやSNSでは断りや拒否、禁止を伝える定番の絵文字です。真剣な拒絶だけでなく、友達同士の軽い冗談や「絶対イヤ」のようなノリでも使われる、ニュアンス豊かなリアクションです。
その話はナシで🙅🏼♂️
昼飯、ラーメン行く?🙅🏼♂️今日は節約
夜更かしは禁止🙅🏼♂️
この絵文字の基本形(🙅)は2010年にUnicode 6.0で追加され、肌色と性別によるバリエーションは2016年のEmoji 4.0で導入されました。
デーティングアプリでは誘いの拒否やNG条件を伝える際に使われます。やや強い否定になるため、文脈によっては冷たい印象を与えることがあります。
Z世代の間では「絶対にありえない」という大げさなリアクションとして、ミーム的なノリで使われることがあります。
カジュアルな職場のチャットでは冗談で使われることもありますが、フォーマルな場では強い拒否に受け取られやすいため注意が必要です。
ブランドの公式アカウントで拒否の意味に使うとネガティブな印象を与える可能性があるため、使いどころに注意。
🙅🏼♂️ 拒否する男性(やや薄い肌色) 絵文字に似た絵文字を集めました。意味や感情、使うシーンが近い絵文字をチェックしてみましょう:
上のコピーボタンを押すと 🙅🏼♂️ 絵文字がクリップボードに保存されます。あとはメッセージアプリ、メール、SNSなど絵文字対応のサービスに貼り付けるだけです。
🙅🏼♂️ 絵文字をSVG・PNG・WebPの各形式でダウンロードできます。デザイン、プレゼン、Web制作などに、いずれも高解像度のまま使えます。
🙅🏼♂️ 絵文字はiOS、Android、Windows、macOS、各種SNSで正しく表示されます。プラットフォームごとに見た目が少し異なる場合があります。
両腕を交差させて「ダメ」「ノー」を表す男性のジェスチャーです。主に断りや禁止を示します。
はい、複数の肌色バリエーションがあり、この絵文字は「やや薄い肌色」に設定されています。
カジュアルなやり取りでは問題ないこともありますが、目上の人とのコミュニケーションでは強い拒否に受け取られる可能性があるため避けたほうが無難です。
🚫(立入禁止)や✋(ストップ)も禁止・拒否を表しますが、こちらはよりジェスチャーに特化したニュアンスです。
はい、🙅♀️が女性バージョンです。ほかにも肌色を変えたバリエーションがあります。