薄い肌色の人物が腕をX字に交差し、はっきり「ダメ」や拒否を表現。強い意志を示す絵文字です。
Unicode: U+1F645 U+1F3FB
はっきりとした拒否や間違いを示す腕組みポーズ。
両腕を体の前でX字に交差させた薄い肌色の人が、やや厳しい表情で拒否のジェスチャーをしています。オンラインでは、提案や意見に対して明確に「ノー」を伝えるときに使われ、冷たくもはっきりとした態度を表現します。強い拒絶というよりも、断固とした意思表示としてのトーンが特徴です。
その案は絶対ナシ🙅🏻
週末の予定、無理だわ🙅🏻
それ間違ってるよ🙅🏻
この絵文字はUnicode 6.0(2010年)で「Person Gesturing No」として追加され、後に肌色のバリエーションがE1.0で導入されました。日本では古くからバツ印のジェスチャーとして親しまれています。
交際アプリでは、相手のアプローチをはっきり断る際に使われ、やや冷たい印象を与えることがあります。冗談として使うか、最初から強く拒否するときに適しています。
Z世代では、大げさに『絶対ムリ!』と拒否するノリで、コミカルな自己主張として使われることもあります。
ビジネスチャットでは直接的すぎて角が立つため、よりソフトな表現を選ぶほうが無難です。
ブランドのプロモーションでは否定的なメッセージになるため、使用を避けるべきです。
🙅🏻 ダメのジェスチャーをする人: 薄い肌色 絵文字に似た絵文字を集めました。意味や感情、使うシーンが近い絵文字をチェックしてみましょう:
ダメ で変換バツ で変換Win + ;Ctrl + Cmd + Space:person_gesturing_no:U+1F645 U+1F3FB両腕を交差させて、強い拒否や「ダメ」「違う」を表します。議論や提案をはっきり断る時に使います。
はい、人物の絵文字では肌色を5段階で選択できます。この🙅🏻は薄い肌色のバージョンです。
🙅は同じジェスチャーですが肌色指定なし、🚫は禁止マーク、👎は親指下げで否定を表します。
使い方次第ですが、直接的な拒否なので、親しい間柄以外では冷たく感じられることがあります。
カジュアルな職場なら問題ないこともありますが、フォーマルな場では言葉で伝えるほうが無難です。