腕をクロスして「ダメ」を表すジェスチャーをする人の絵文字です。やや濃い肌色のバリエーション。
Unicode: U+1F645 U+1F3FE
強い拒否や「ダメ」をはっきりと示すジェスチャーの絵文字。
両腕を体の前で大きく交差させて、何かを拒否したり「ダメ」と言っているジェスチャーをとる人です。肌色はやや濃いトーンです。オンラインでは、強い拒絶、禁止、反対意見を表すときによく使われ、はっきりとした否定を示します。時には冗談めかして「絶対ダメ」というニュアンスでも使われます。
遅刻は許しません🙅🏾
その提案は通らないよ🙅🏾
え、それ本気?絶対イヤ🙅🏾
2015年にUnicode 8.0(Emoji 1.0)で承認されました。当初から「ダメ」や拒絶を示すポーズとして定義され、肌色のバリエーションは同時に導入されました。
デートアプリでは、強い拒絶や興味がないことを明確に示すため、使うと脈なしと受け取られることが多いです。
Z世代では、大げさなリアクションとして「絶対ありえない」や「それはなし」という少しコミカルなニュアンスで使われることがあります。
ビジネスシーンでは、拒否の意思が強すぎるため、丁寧な言葉で伝えるのが無難。親しい同僚とのカジュアルなやり取りでのみ許容される。
マーケティングでは、拒否や禁止のイメージが強く、ポジティブなブランドメッセージと相反するため、使用は推奨されません。
🙅🏾 ダメのポーズをする人: やや濃い肌色 絵文字に似た絵文字を集めました。意味や感情、使うシーンが近い絵文字をチェックしてみましょう:
「ダメ」で変換候補「ダメ」で変換候補Win + .Ctrl+Cmd+Space → 検索:no_good::skin-tone-5:U+1F645 U+1F3FEいいえ、性別は明示されていません。男性、女性、ノンバイナリーのどの性別でも表せます。
絵文字キーボードで長押し(またはタップ)すると、肌色のバリエーションが表示されます。お好みの色を選んでください。
🙅はデフォルトの肌色(黄色)で、🙅🏾はやや濃い肌色を選択したバージョンです。意味は同じです。
基本的には拒否や禁止を表しますが、冗談や自己ツッコミとしても使われ、必ずしも攻撃的ではありません。
場合によります。親しい同僚となら冗談で使えますが、フォーマルなやり取りでは避けた方が無難です。
🚫は「禁止」のシンボルで物事に対して使います。🙅🏾は人のジェスチャーなので、より個人的な拒否感を出したい時に適しています。