両腕を交差させて「ダメ」「違う」を表現する男性の絵文字。断りや拒否の気持ちをストレートに伝えます。
Unicode: U+1F645 U+200D U+2642 U+FE0F
ストレートな拒否や否定を示す男性のポーズ。
腕を体の前でX字形に交差させ、強い拒否や否定を示す男性の姿です。真剣な表情で「ノー」を突きつけるようなビジュアルで、チャットでは相手の提案を断ったり、間違いを指摘したり、不可能さを強調するときに使われます。カジュアルな会話ではやわらかい否定としても機能しますが、ストレートな分、場面によっては冷たく感じられることもあります。
来週の旅行だけど、やっぱり無理だ🙅♂️
彼の言うこと、絶対間違ってるよ🙅♂️
手伝ってと言われても、今は無理🙅♂️
2016年のUnicode Emoji 4.0で追加され、既存の🙅に男性の性別バリエーションを与えたものです。元々の🙅は性別が指定されておらず、後に女性バージョンとともにこの絵文字が登場しました。
デートアプリのメッセージでは、はっきり断る意思を示すのに使われます。ただし、あまりにもストレートだと相手を傷つける可能性があるので、冗談めかして使うか、言葉で補うと良いでしょう。
Z世代の間では、冗談めかした自己否定や、友達への軽いツッコミとして使われることが多い。例えば「今日も遅刻しそう🙅♂️」など、自虐的なニュアンスで使う。
職場では拒否の意思が強く出てしまい、協調性を欠く印象を与えるため、使用を控えるのが無難です。
顧客に対して使うと拒絶しているように見えるため、ブランドコミュニケーションには不向きです。
🙅♂️ ダメのポーズをする男性 絵文字に似た絵文字を集めました。意味や感情、使うシーンが近い絵文字をチェックしてみましょう:
ダメ拒否nono:no_good_man:U+1F645 200D 2642 FE0F🙅が性別を指定しないデフォルトの絵文字であるのに対し、🙅♂️は男性を明示的に示しています。意味はどちらも「ダメ」「拒否」です。
相手の提案を断ったり、間違いを指摘したりするときに使われます。カジュアルな会話でよく見られます。
基本的には否定的な意味合いが強いため、褒め言葉には不向きです。皮肉として使う場合はギャグになることもあります。
一見すると腕を広げたポーズと混同されることもありますが、×の形を作っている点で明確に拒否を示しています。
場面によりますが、目上の人や公式なやりとりでは失礼にあたるため、避けたほうが無難です。
❌や🚫なども「ダメ」や「禁止」を表しますが、🙅♂️はより人間味のある拒否を表現できます。