手を額に当てて敬礼する顔の絵文字で、敬意や同意、真面目な指示への返答を表します。
Unicode: U+1FAE1
敬意や了解を真面目に伝える敬礼の顔
右手をこめかみのあたりに上げ、真っ直ぐ前を見つめる顔です。主に、敬意を表したり、指示に対して「了解」と真面目に返事をするニュアンスで使われます。軍事関係のジョークや、目上の人に対する誠実な態度を示す際にもよく使われ、遊び心と真面目さが混ざった独特のトーンを持っています。
了解しました!🫡
明日までに必ず提出します🫡
隊長、任せてください🫡
2021年にUnicode 14.0の一部として追加されました。元々は敬意や服従を表す軍隊のジェスチャーに着想を得ており、デジタルコミュニケーションにおける多様な敬意表現のニーズに応えるために導入されました。
デートの相手の頼み事に「イエッサー」と遊び心たっぷりに返事をするときに使われ、真面目な中にもユーモアを添えます。命令口調ではなく、軽いノリで服従を表現したい時に適しています。
Z世代では、大げさな敬礼で指示に対する皮肉や、わざとらしい従順さを演出するのに使われます。ミーム的な文脈で「もちろんやりますよ」といった含みを持たせることもあります。
社内のチャットで上司の指示に「了解」と返す際には真面目さを伝えられますが、外部への正式メールではややカジュアルなので避けるのが無難です。
ブランドが真面目さや信頼感を出したい時に有効ですが、軍事色が強すぎると感じるユーザーもいるため、業界やトンマナに合わせて慎重に使うべきです。
絵文字キーボードで「敬礼」と検索絵文字キーボードで「salute」などWin + .Ctrl + Cmd + Space:saluting_face:U+1FAE1Unicode 14.0で2021年に追加され、多くのプラットフォームでその年の後半から利用可能になりました。
はい、通常は右手を上げて敬礼するデザインです。プラットフォームによって若干の角度の違いはあります。
目上の人への返事や、真面目に物事を引き受ける時、仲間内での軍事的な冗談などにぴったりです。
似たような敬意を表すものとして🙇(お辞儀)や🎖️(勲章)がありますが、🫡はより直接的な敬礼の動作を表しています。