迷いや微妙なニュアンスを伝える、口が斜めに開いた顔。
Unicode: U+1FAE4
微妙な気持ちや迷いを一言で表す顔。
黄色い丸顔に、斜めに開いた口が特徴的な絵文字です。主に「なんとも言えない」「微妙」「どちらとも決めかねる」といった曖昧な感情を表現するのに使われ、肯定も否定もはっきりしない状況での気まずさや迷いを軽いトーンで伝えます。
明日の予定、まだ未定かな…🫤
この映画、微妙だったかも🫤
それで大丈夫だと思うけど…🫤
Unicode 14.0(2021年)で追加された絵文字で、より細かいニュアンスの表現を可能にするために設計されました。はっきりしない曖昧な感情や「どっちつかず」の状態を視覚化することを意図しています。
デートアプリでは、微妙で乗り気ではない雰囲気を出してしまい、相手に迷われている印象を与えやすいため、はっきりした意思表示が必要な場面では避けるのが無難です。
ビジネスチャットでは曖昧すぎて誤解を招く可能性があるため、フォーマルなやりとりでは使わないほうが安全です。
ブランドの意思表示が不明瞭になるため、マーケティング用途では避けたほうが無難です。
絵文字キーボードで「斜め」と検索絵文字キーボードで「斜め口」と検索Win + .Control + Command + Space:face_with_diagonal_mouth:U+1FAE4肯定も否定もせず、「微妙」や「なんとも言えない」といった曖昧な感情を表します。迷っている時や気まずい空気を伝えるのに便利です。
はっきりした意見を避けたい時や、どちらとも言えない微妙な気持ちを伝えたい時に使われます。
🤔は考える仕草、😕は軽い困惑ですが、🫤はより「どっちつかず」のニュアンスが強く、気持ちの揺れや曖昧さに特化しています。
Unicodeでは「face with diagonal mouth(斜め口の顔)」として登録されています。日本語では「斜め口の顔」や「微妙顔」と呼ばれます。
Unicode 14.0の一部として2021年に追加されました。