赤くほてった顔に汗が流れ、暑さや疲れ、のぼせた状態を表現する絵文字です。
Unicode: U+1F975
暑さ・疲労・照れのどれも表現できる汗顔絵文字。
閉じた目と開いた口、顔全体に浮かぶ大粒の汗が特徴的な絵文字です。真夏の猛暑や激しい運動後の疲労感、さらには恥ずかしさやときめきで顔が火照る様子など、多様な「暑さ」を表現します。SNSでは主に「暑すぎる」「のぼせそう」といった温度的な暑さに加え、アイドルや恋愛対象への「萌え」表現としても使われます。
今日の気温38度…外に出たら🥵もう溶けそう
推しの新衣装がやばすぎて🥵語彙力なくなる
ランニング10キロ走ったら🥵全身汗だく
2018年にリリースされたUnicode 11.0で追加され、熱中症や猛暑の表現として広く使われるようになりました。もともとは体温調節が追いつかない状態を表す目的で制定されました。
マッチングアプリでは、相手の写真に「魅力的すぎて言葉が出ない」「あなたは危険な暑さ」といった軽い誘惑や照れ隠しのサインとして使われます。
Z世代では、セクシーな画像や衝撃的なビジュアルに対する「ヤバい」「溶ける」といったオタク的反応としてよく使われ、半ばアイロニカルな表現として定着しています。
カジュアルな同僚とのやり取り以外では避けるべき。ビジネスメールや公式文書では不適切で、幼稚な印象を与える。
熱中症防止キャンペーンなど特定文脈以外では、汗だくのイメージが商品にネガティブな印象を与える可能性があるため注意が必要。
Win + .Control + Command + Space「暑い」で検索「暑い」で検索:hot_face::hot_face:🥵はより強い暑さや疲労感、照れを表し、😅は冷や汗や苦笑いを表します。軽い困惑には😅、限界感や火照りには🥵が使われることが多いです。
相手の魅力に圧倒されて顔が火照る、つまり「萌え死にする」「かっこよすぎてしんどい」といった感情を伝えます。アイドルや俳優の画像への反応としてもよく使われます。
カジュアルな職場なら「暑くて集中できない」程度で許容されることもありますが、フォーマルな場や目上の相手には避けるのが無難です。業務連絡ではより適切な言葉を選びましょう。
口が開いているため怒っているように見えることもありますが、通常は「限界」や「照れ」であり、本気の怒りではありません。怒りを表現したい場合は😡などを用いるほうが誤解を避けられます。