片手を差し出し、いかにも案内中といったポーズ。親切さと「当然でしょ?」という皮肉っぽさが同居する絶妙なジェスチャー。
Unicode: U+1F481
片手で案内しつつ、親切と皮肉を同時に漂わせるポーズ。
黄色い顔の人物が片手のひらを上に向けて差し出し、まるで来客を案内するような姿。親切に情報を提示する際のほか、ネット上では「ほら言ったでしょ」「当たり前じゃない?」といった、ややドヤ顔な皮肉や自慢のニュアンスでも多用されます。接客やおもてなしの雰囲気を出しつつ、軽妙な態度を醸し出すのに便利な絵文字です。
もちろん明日は休みだよ💁
受付はあっちです💁
そんなの常識でしょ💁
Unicode 6.0(2010年)で追加された当初は、情報デスクのスタッフを表すシンボルでした。やがてSNSで皮肉やちょっとした自慢を表現するために使われるようになり、現在のような多義的なキャラクターとして定着しました。
ジェネレーションZの間では「当たり前でしょ」という皮肉たっぷりの返しとして使われ、実際の案内よりも、ややドヤ顔な態度を表現するのに適しています。
接客シーンを思わせるが、皮肉と受け取られるリスクがあるため、社外のやり取りや真面目な文面では控えめに。
ホスピタリティ系のPRでは使えるが、軽薄な印象を与えかねないため、ブランドのトーンに合うか慎重に判断を。
案内案内情報案内案内:information_desk_person:U+1F481来客を案内するようなポーズで、親切な情報提供と同時に「当然でしょ?」といった皮肉や自慢のニュアンスでもよく使われます。
手のひらを上に向けて差し出す仕草が「ほら言ったでしょ」というドヤ顔を連想させるため、ネットでは気の利いた皮肉として定着しました。
接客や案内の雰囲気を出したいときはカジュアルに使えますが、真面目なやり取りでは軽率に見えることがあるので避けた方が無難です。
性別による意味の違いはほとんどなく、同じように親切・皮肉どちらでも使えますが、デフォルトで女性の姿が多いです。