手を上げて手のひらを相手に向け、説明や案内、または「さあね」といったニュアンスを伝えるジェスチャー。
Unicode: U+1F481 U+1F3FF
手のひらを相手に向けて情報や態度を軽く伝えるジェスチャー。
腕を上げ、手のひらをやや上向きに傾けて相手に見せるポーズ。多くのデザインでは頭の横あたりで手をかざし、少し首をかしげた表情をしています。オンラインでは「知らない」「自分は関係ない」「こういうことですよ」と軽く説明したり、ちょっとした皮肉や「だから言ったでしょ」的なトーンで使われます。
それならこうすればいいよ💁🏿
え、知らないよ私には関係ないし💁🏿
説明書読めばわかるから💁🏿
Unicode 8.0(2015年)で肌色バリエーションが追加されました。元の💁はUnicode 6.0(2010年)で導入され、情報を伝えるジェスチャーとしてデザインされました。
マッチングアプリでは「私はこう思うけど?」と軽く意見を述べたり、少しツンデレな返しとして使われます。ただし多用すると冷たく見えることも。
Z世代の間では、皮肉や「知らんけど」といったニュアンスを強調するために、わざと大げさに使われることがあります。
カジュアルなスタンスを示すため、ビジネスメールや公式文書では不適切です。
商品説明やFAQで「こういうことです」と案内する目的なら使いやすいですが、軽すぎる印象を与えないように注意。
💁🏿 手のひらを上に向けた人 絵文字に似た絵文字を集めました。意味や感情、使うシーンが近い絵文字をチェックしてみましょう:
絵文字キーボードで「手」などで検索絵文字ピッカーで「人物・ジェスチャー」→「手のジェスチャー」Win + . → 絵文字パネルで「手」検索control + command + スペース → 絵文字ビューアU+1F481 U+1F3FF:person_tipping_hand_tone5: または :tipping_hand_tone5:主に「こういうことだよ」「知らないよ」と軽く説明する時に使います。皮肉や冷めた返事としてもよく使われます。
Unicodeでは性別を特定しておらず、使う人の性別に応じて認識されます。多くのプラットフォームでは女性に見えるデザインが多いですが、男性用のバリエーションもあります。
対応するプラットフォームでは、絵文字の後に肌色トーン(薄い〜濃い)を選べるようになっています。
💁🏿は手のひらを上向きに傾けて説明や皮肉に使うのに対し、🙋は手を真上に上げて「はい!私!」と積極的に発言したい時に使います。
よく使われますが、相手によっては失礼に取られることもあります。親しい間柄かどうか注意しましょう。