両手のひらを上に向けて合わせた、中濃い肌色の合掌の絵文字。祈りや感謝、お願い、ナマステの挨拶を表します。
Unicode: U+1F932 U+1F3FE
祈り、お願い、感謝、ナマステを象徴する合掌の手、中濃い肌色
両手を胸の前で合わせ、手のひらを上に向けた合掌のジェスチャー。中濃い肌色で描かれており、祈りや「お願いします」、感謝の気持ち、あるいは「ナマステ」の挨拶として使われます。日本では特に「どうかお願い」や深い感謝を伝える際に用いられ、控えめで誠実な印象を与えます。
明日の試験、どうか合格できますように🤲🏾
お願いします、もう一度だけチャンスをください🤲🏾
遠くにいる友人の健康を祈って🤲🏾
2017年にUnicode 10.0(Emoji 5.0)で追加されました。合掌のジェスチャーとして、祈りや感謝、お願いなど多様な意味で世界中で使われています。
恋愛アプリでは「どうか返信をください」や「真剣な気持ちです」といったやや重めの願いを伝えるのに使われることがあり、熱心すぎる印象を与える場合もあります。
ビジネスシーンでは依頼事に使うと過剰にへりくだった印象を与えるため、使用を避けるのが無難です。
gasshou を入力して変換gasshou で予測変換Win + .Ctrl + ⌘ + Space:palms_up_together::skin-tone-4:U+1F932 U+1F3FE🙏は手のひらを体に向けて合わせるのに対し、🤲は手のひらを上に向けて合わせるため、より「ください」や祈りの意が強いです。
深いお願いや感謝、祈りの場面で使われ、特に切実な気持ちを伝えたい時に適しています。
デフォルトの黄色い肌色のほか、5段階の肌色が選べ、多様性に対応しています。
カジュアルな場面なら問題ありませんが、フォーマルなメールでは避けたほうが無難です。
はい、インドの伝統的な挨拶や敬意を示す際にも使えます。