両手のひらを上向きに揃え、丁寧にお願いや感謝を伝えるポーズの絵文字です。薄い肌色が適用されています。
Unicode: U+1F932 U+1F3FB
両手を上に向けて丁寧なお願いや感謝を表すポーズです。
手のひらを上に向けて、左右の手を揃えた絵文字で、まるで何かを受け取るか、お願いをしているような仕草を表しています。SNSでは、謙虚な気持ちや感謝の気持ち、または「ちょうだい」と可愛らしくねだる時に使われます。全体的に柔らかく、控えめながらも真剣なニュアンスを持ち、幅広い場面で親しまれています。
お願い🤲🏻、今度の旅行に連れてって!
本当に感謝しています🤲🏻
そのお菓子、ひとつください🤲🏻
2017年にUnicode 10.0(Emoji 5.0)で追加され、様々な肌色のバリエーションも同時に導入されました。
マッチングアプリで、遠慮がちにデートを誘ったり、相手に何かをお願いする時に使うと、可愛らしさと謙虚さを演出できます。
若者は、大げさに何かをお願いするときに半ば冗談で使い、『必死さ』を可愛く表現する傾向があります。
カジュアルすぎるため、ビジネスメールなどでは不適切。社内の親しい間柄でのみ使える。
ブランドが使うと、消費者に媚びている印象を与える可能性があるため、注意が必要です。
上のコピーボタンを押すと 🤲🏻 絵文字がクリップボードに保存されます。あとはメッセージアプリ、メール、SNSなど絵文字対応のサービスに貼り付けるだけです。
🤲🏻 絵文字をSVG・PNG・WebPの各形式でダウンロードできます。デザイン、プレゼン、Web制作などに、いずれも高解像度のまま使えます。
🤲🏻 絵文字はiOS、Android、Windows、macOS、各種SNSで正しく表示されます。プラットフォームごとに見た目が少し異なる場合があります。
両手のひらを上に向けて揃えるポーズで、お願いや感謝、謙虚な気持ちを表します。
🙏は手を合わせて祈る仕草ですが、🤲は手のひらを上に向けて物を受け取るようなポーズです。
カジュアルな印象があるため、社外やフォーマルなメールでは避け、親しい同僚とのやり取りに限定するのが無難です。
肌色のバリエーションは見た目の違いで、ポーズ自体の意味は同じです。ただし、使い方に配慮が必要な場面もあります。
SNSで「お願い!」「ありがとう!」と気持ちを伝える時や、可愛く物をねだる時によく使われます。