手のひらを相手に向けて差し出した手の絵文字。提供や依頼、静止のジェスチャーを表す。
Unicode: U+1FAF4 U+1F3FD
何かを差し出したり、注意を促すジェスチャー。
肌色の中間トーンで描かれた、手のひらを上に向けて差し出した右手の絵文字です。指は揃って上向きで、相手に「どうぞ」と差し出す、または「ストップ」を意味するジェスチャーとして使われます。主にオンライン会話では、物や情報を差し出す・要求する・注意を促すニュアンスで使用されます。
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2021年にUnicode 14.0で追加された絵文字で、手のひらを差し出すジェスチャーを表現しています。さまざまな文化で提供や依頼のサインとして使われます。
デートの誘いや何かを差し出す際に、やや丁寧なニュアンスを与えますが、相手に要求しているようにも見えるため、使い方に注意が必要です。
「ちょっとそれちょうだい」という軽いおねだりや、皮肉な「どうぞ(呆れ)」のニュアンスでも使われます。
ビジネスチャットで資料の提供や注意喚起に使う分には問題ないが、要求の強さに注意。
ブランドのキャンペーンで「提供」や「試供品」の案内に適しているが、強引な印象を与えないよう配慮が必要。
上のコピーボタンを押すと 🫴🏽 絵文字がクリップボードに保存されます。あとはメッセージアプリ、メール、SNSなど絵文字対応のサービスに貼り付けるだけです。
🫴🏽 絵文字をSVG・PNG・WebPの各形式でダウンロードできます。デザイン、プレゼン、Web制作などに、いずれも高解像度のまま使えます。
🫴🏽 絵文字はiOS、Android、Windows、macOS、各種SNSで正しく表示されます。プラットフォームごとに見た目が少し異なる場合があります。
手のひらを上に向けて差し出している仕草で、「どうぞ」「ちょうだい」や「ストップ」の意味があります。
挙手は手のひらを前に向けて「はい」や「止まれ」を表すのに対し、この絵文字は手のひらを差し出すことで提供・依頼のニュアンスが強いです。
資料の受け渡しや注意喚起には問題ありませんが、ややカジュアルなのでトーンに注意しましょう。
手のひらを相手に向ける拒否のジェスチャー(✋)と混同されやすいですが、この絵文字はむしろ差し出す意味なので、拒否には適しません。
手のひらを上に向けているため、上下から手を合わせる動作に近く、ハイタッチの誘いと受け取られることもありますが、正式なハイタッチの絵文字ではありません。