人差し指を上に向けた手で、注意を促したり、上のものや1番を示すジェスチャー。
Unicode: U+261D U+1F3FD
1番や上のものを示し、注意を引く手のジェスチャー
中間の肌色で描かれた、上向きに伸ばした人差し指を持つ手の絵文字です。チャットやSNSでは、画面上部や前のメッセージを確認してほしいとき、「これが大事」と強調したいとき、あるいは「一つだけ」「一番」を表すときによく使われます。少し相手を制したり、「ちょっと待って」といった軽いツッコミのニュアンスでも登場します。
上のリンク見てね☝🏽
これが一番大事☝🏽
一つだけ言わせて☝🏽
この絵文字はUnicode 8.0(2015年)で追加され、Emoji 1.0に含まれています。肌色修飾子は多様性を表すために導入されました。
デートアプリでは、プロフィールの特定部分を指したり、「あなたが一番」と強調する時にポジティブに使えますが、指差しが強く出すぎないようやわらかい文章と組み合わせると安心です。
Z世代の間では、ちょっと説教する時の冗談ジェスチャーとして使われることがあり、「はいはい、わかったよ」といった軽い反発や茶化しのニュアンスを含むこともあります。
前のメッセージを参照する指示として使うのは問題ありませんが、肌色の選択が意図せず話題を呼ぶ可能性もあるため、デフォルトの黄色を使うか社内のトーンに合わせるのが無難です。
「一番上のおすすめ」や「このポイントだけは」といった訴求に効果的ですが、指差しが攻撃的に見えないようデザインとのバランスを考慮してください。
U+261D U+1F3FDWin + .Control + Command + Space:point_up::skin-tone-3::point_up:はい、会話の流れで軽く制止するニュアンスとして使われることがありますが、相手に命令っぽく映る場合もあるので注意が必要です。
スマートフォンの絵文字キーボードで同じジェスチャーの絵文字を長押しすると肌色オプションが表示され、中間の肌色を選択できます。
上向きは上の情報や「一番上」を強調するのに対し、横向きは横にあるリンクや左右の選択肢を指し示すのに使われます。
前のメッセージを参照するような指示的な使い方であれば問題ありません。肌色の選択に無頓着だと誤解を招くこともあるため、場に応じた配慮が望まれます。