手の甲を見せて人差し指を上に向けるポーズ。何かを指し示したり、「上へ」や「注目」を伝えるカジュアルなジェスチャーです。
Unicode: U+1F446 U+1F3FE
上にあるものや発言を指し示す、注意喚起の手ジェスチャー。
手の甲を前に向け、人差し指だけをまっすぐ上に向けた手のジェスチャーです。やや濃い肌色のバリエーションで、多様な肌の色を表現できます。オンラインでは「上にあるもの」「上のメッセージを見て」という合図や、注意を引くとき、または軽い強調として使われます。
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この絵文字はUnicode 8.0(2015年)のEmoji 1.0で追加され、同時に肌色修飾子(Fitzpatrick scale)も導入されました。多様な肌色を表現するために、5段階のトーンが利用可能です。
出会い系アプリでは、プロフィールの特定の部分を指して「ここ見て」とアピールするのに使われ、恋愛感情を含まない実用的なサインとして機能します。
Z世代では、あえて大げさに上を指すことで「それな」「それ」と同意を示したり、ちょっとした皮肉を込めたツッコミに使われることがあります。
社内チャットなどカジュアルなコミュニケーションでは問題ありませんが、正式メールやクライアント向け文書では控えめに。
キャンペーンで「上のキャッチコピーを見て」など誘導に安全に使えますが、高圧的な印象を与えないよう注意。
U+1F446 U+1F3FE:point_up_tone4::point_up_tone4:Win + .Ctrl + Cmd + Space注意を引いたり、発言権を得たいときの挙手のように使われたり、強調したいポイントを指すこともあります。
自分の肌の色に合わせたり、多様性を表現するために選ばれます。意味自体に変化はありません。
カジュアルなチームチャットでは問題ありませんが、フォーマルなメールや顧客向けの文書では避けるのが無難です。
上向き(👆🏾)は上方向や前の発言を指し、下向き(👇🏾)は下方向や後続の内容を示します。
横向きの指差し(👈🏾👉🏾)は左右方向の指示に、上向きは上下の参照に使われます。