人差し指を上に向けて注意を引くジェスチャー。発言の強調や順番の主張に使われる。
Unicode: U+261D U+1F3FC
注意を引いたり、自分の発言を強調したりするための「話を聞いて」ジェスチャー。
視覚的には、手のひらを外側に向けて人差し指だけを真上に伸ばしたポーズで、肌色はやや薄め。オンラインでは、会話の冒頭で要点を強調したいときや、自分の意見を通したいときに添えられることが多い。使い方によっては上から目線に映るため、親しい間柄やカジュアルな場面に向く。
大事な話があるから聞いてほしい☝🏼
次は私の番だよ!☝🏼
これ、すごく重要だからメモして☝🏼
基本形はUnicode 1.1(1993年)に採用され、2015年のEmoji 1.0で肌色バリエーションが追加されました。
マッチング後の初回メッセージで使うと、上から目線に感じられ、相手に圧迫感を与えることがあります。フランクなやり取りでは自分の意見を伝えるのに使えますが、多用は避けましょう。
カジュアルな社内チャットでは許容されることもありますが、公式の場や上位者とのやり取りでは避けるべきです。自己主張が強い印象を与えかねません。
ブランドの公式アカウントが使うと、上から目線と受け取られるリスクがあります。注意喚起には別の表現を検討しましょう。
Win + .Cmd + Ctrl + Space:point_up_tone2:U+261D U+1F3FC議論や提案の冒頭で注意を引きたいとき、または自分の順番を主張するときに便利です。ただし、目上の人やフォーマルな場では避けた方が無難です。
標準の黄色のほか、様々な肌色がありますが、☝🏼は「やや薄い肌色」を表します。自分の肌色に合わせて選ぶ人も多く、特に特定の意味はありません。
文脈によっては、上から目線や命令口調に見えることがあります。柔らかい言葉と組み合わせると印象が和らぎます。
皮肉やマウントを取る際に使われることがあり、「これが正解」と決めつける文面では不快に捉えられることもあります。
👆は手の甲側から見た上向き指、☝️は手のひら側から見た同じジェスチャーです。方向は同じですが、視点が異なります。
カジュアルな社内チャットでは許容されることもありますが、顧客向けのメールや公式文書では避けるべきです。誤解を招く可能性があります。