5本の指を大きく開いた手の絵文字で、中間の肌色が設定されています。ストップやハイタッチ、数字の5を表します。
Unicode: U+1F590 U+1F3FD
中間の肌色で指を広げた手、ストップやハイタッチ、5を示す絵文字
手のひらを正面に向け、5本の指を等間隔に開いた状態を描いています。中間の肌色(フィッツパトリック分類タイプ4相当)が適用されたバージョンです。オンラインでは「ちょっと待って」「ストップ」「その通り!」などの合図や、ハイタッチ、数字の「5」の強調、手を振るようなカジュアルな挨拶として使われます。比較的フレンドリーで明るいトーンながら、状況によっては制止のニュアンスも持ちます。
ちょっと待って🖐🏽 まだ話終わってないよ
やった!ハイタッチ🖐🏽
会議まであと5分🖐🏽
2015年にUnicode 8.0で追加された「手を広げた手」の絵文字で、Emoji 1.0の一部として採用されました。同時期に肌色修飾子が導入され、肌のトーンバリエーションが使えるようになりました。
軽いジョークや「ちょっと待って」の合図として使われ、強すぎずフレンドリーな印象を与えます。ただし、拒絶と誤解されないよう、前後の文脈でフォローが必要です。
Z世代では、皮肉や冷めた態度を表す「お話し相手はこちら」といったミーム的使い方がされることもあります。
カジュアルすぎるため、ビジネスメールや公式文書では避けたほうが無難です。
親しみやすいですが、制止の意味を持つためブランドメッセージで誤解を招く可能性があります。カジュアルなキャンペーンでは使用可。
絵文字キーボードで「手」を検索絵文字キーボードで検索Win + .Ctrl + Command + Space:hand_with_fingers_splayed_tone3:U+1F590 U+1F3FD手を広げたジェスチャーで、主に「ストップ」「待って」の合図や、ハイタッチ、数字の5を表します。肌色は中間トーンです。
🖐 はデフォルトの黄色い肌色で、🖐🏽 は中間の肌色が適用されたバリエーションです。意味は同じですが、多様性表現のために肌色が使われます。
はい、友達同士のチャットなどで「やったね!」のハイタッチとしてよく使われます。前向きでカジュアルなノリです。
カジュアルすぎるため、社内の砕けたやり取りならOKですが、取引先や公式なメッセージでは避けたほうが無難です。
日本ではじゃんけんの「パー(紙)」を表す手としても認識され、ゲームのやり取りで使われることがあります。
親しい間柄なら問題ありませんが、目上の人や真面目な場面では強い拒絶と受け取られる可能性があるため注意が必要です。