5本の指を広げた手のひら。中間の明るい肌色。会話で「ちょっと待って」や数字の5を示す。
Unicode: U+1F590 U+1F3FC
開いた手で「待って」「止まって」または数字の5を表す、中間の明るい肌色の絵文字。
指を大きく開いた手のひらを正面から描いた絵文字で、肌のトーンは中間の明るい色です。ネットでは、会話の流れを一旦止めたいときや、5つのものを数えるときなどに使われ、カジュアルで注意を引きやすいニュアンスがあります。
ちょっと待って!🖐🏼その話はまだ聞いてないよ。
5つ数えてね🖐🏼
🖐🏼 ストップ!それは危ないから。
ベースとなる🖐️は2014年のUnicode 7.0で追加され、肌色修飾子付きの🖐🏼は2015年のEmoji 1.0で導入されました。元々はハイタッチや停止のジェスチャーを表すために作られました。
デート系DMでは「ちょっと待って」や遊び心のあるストップの合図として使われることがあります。深刻な拒否ではなく、軽いツッコミのニュアンスで受け取られるでしょう。
Z世代では「no ❤️」のような皮肉を込めて使うことは少なく、比較的ストレートに「待って」や「5」の意味で使われます。
ビジネスチャットで「一旦ストップ」「5つの項目」を示すのに使えますが、緊急度の高い停止には不向きです。
キャンペーンで「5つの特典」などを示すのに適していますが、停止の印象を与えないように注意してください。
絵文字キーボードで「開いた手」を検索Gboardで「てのひら」と入力して変換候補から選択Win + . で絵文字パネルを開き「開いた手」を検索Control + Command + Space で絵文字ビューアを開き検索:raised_hand_with_fingers_splayed:主に「ストップ」や数字の5を表すため、ハイタッチの代わりにはあまり使われません。ハイタッチには🙌を使うことが多いです。
基本的な意味は同じですが、肌色オプションによって自分や相手の肌色を表現できます。
指の開き方がより強調されており、じゃんけんよりも「止まれ」のニュアンスが強いのが特徴です。