指を広げた濃い肌色の手。じゃんけんの「パー」や、ストップの合図、元気な挨拶などに使われます。
Unicode: U+1F590 U+1F3FF
じゃんけんの「パー」や、ストップ、ハイタッチなどオープンな手のジェスチャーを表す濃い肌色の絵文字。
濃い肌色で、親指と他の指を広げた手のひらが正面を向いている絵文字です。日常のチャットでは、じゃんけんの「パー」として出す場面が最も一般的ですが、「ちょっと止まって」という軽い制止や、ハイタッチ、手を振る挨拶としても幅広く使われます。明るくカジュアルなトーンで、相手にオープンな気持ちを伝えるニュアンスがあります。
じゃんけんしよう!さいしょはグー、🖐🏿!
ちょっと待って🖐🏿 今話し中なんだ。
🖐🏿 おつかれ!今日も頑張ったね。
2015年に絵文字として追加され、Unicode 7.0の文字「手を広げた手」にスキントーン修飾子を組み合わせたものです。もともとはオープンなハンドサインとして意図されました。
マッチングアプリでは、フレンドリーな挨拶として「会いたい」という前向きなサインに使えますが、使いすぎると軽く見られたり、一方的な「待って」命令に感じられることもあります。
若年層の間では、軽く「ノー」と拒否する際や、話を遮る「ちょっと黙って」のニュアンスでややドライに使われることもあります。
社内のカジュアルなチャットで「ちょっと待って」の意味で使う分には問題ありませんが、顧客対応や上司へのメッセージでは避けた方が無難です。
キャンペーンで「ストップ」「待った」を表現したい時や、明るいオープンさを出したい時には利用できますが、ネガティブな印象を避けるために言葉と併用することを推奨します。
✋を長押し→🖐🏿を選択✋を長押し→スキントーン選択Win+.Control+Command+Space:hand_splayed_tone5:U+1F590 U+1F3FF✋は指を揃えて立てた手(挙手や「ハイ!」のイメージ)で、🖐🏿は指を広げた手です。じゃんけんでいうと、✋は「パー」ではなく止まれのハンドサイン、🖐🏿が「パー」にあたります。
iOSやAndroidでは、手の絵文字を長押しすると別の肌色が選べます。Windowsでも絵文字パネルから5段階のスキントーンが選択可能です。
素早く「🖐🏿」と入力するには、絵文字キーボードで「パー」や「じゃんけん」と検索するか、手のカテゴリから肌色を含めて選ぶと便利です。
軽い制止として使う分には問題ありませんが、言い方が強くなりすぎないよう、絵文字単体で送るよりも「ちょっとまって🖐🏿」のように言葉と組み合わせると柔らかくなります。