赤く怒った顔の口元が記号で伏せられ、罵りたいほど強い怒りや苛立ちを伝える絵文字。
Unicode: U+1F92C
強い怒りや罵りたい感情を、口に記号を重ねて表現する顔絵文字。
顔全体が赤く、眉が吊り上がり睨みつける目、口の部分には「@#$%&」などの記号が重なり、激しい怒りや汚い言葉を遮っている様子を表している。主にSNSやチャットで、本気の怒りや罵倒したい衝動を表現するために使われ、時には誇張した苛立ちをユーモラスに示すこともある。口汚さを伏せ字にすることで、直接的な暴言を避けつつ感情を強く伝える絵文字。
あのバグ、直る気配なし🤬
また電車止まったんだけど🤬
こんな時間に起こすな🤬
2017年に発表されたUnicode 10.0(Emoji 5.0)で追加されました。激しい怒りと伏字表現を組み合わせ、インターネット上の罵倒表現を絵文字化する目的で導入されました。
デートアプリでは激しい怒りや苛立ちを表現するため、ネガティブな印象を与えがち。冗談でも相手を怖がらせる可能性があるため、使用は控えたほうが無難です。
Z世代では、本気の怒りよりも、過剰なリアクションとしてコミカルに使われることが多い。例えば「バイトだるい🤬」のように、日常の小さな不満を大げさに表現するのに好まれる。
ビジネスシーンでは極めて不適切。怒りや暴言を連想させるため、顧客対応や社内連絡では絶対に使用しないでください。
ブランドの公式アカウントでは、不快感や炎上の原因になりうるため使用を避けるべきです。
Win + .Control + Command + Spaceキーボード切替 → 顔キーボード切替 → 顔:face_with_symbols_on_mouth:U+1F92C口の部分に表示される「@#$%&」などの記号は、汚い言葉や暴言を伏せ字にして表現するためのグラフィックです。実際の発言内容を隠すことで、直接的な表現を避けています。
😡(怒った顔)は単に怒りの表情ですが、🤬は罵倒したいほどの怒りを、口が利けないほどの激しさで表現します。伏せ字がある点が最大の違いです。
ゲームのチャットやSNSで強い不満を大げさに伝えたい時が一般的です。ただし、相手を直接罵倒したい時ではなく、共感を求める形で使われます。
非常にカジュアルで強い怒りを示すため、目上の人に送るのは失礼にあたります。避けるのが無難です。
Z世代では、本気の怒りよりも、オーバーなリアクションとして面白おかしく使う傾向があります。例えば「レポート終わらん🤬」のように、大げさなストレス表現として人気です。