右向きの拳に薄めの肌色がついた絵文字で、親しい間柄でのグータッチや連帯のサインとして使われます。
Unicode: U+1F91C U+1F3FC
仲間同士のグータッチで連帯感を伝える拳の絵文字。
右に向かって握った拳を正面から描いた絵文字で、肌色はフィッツパトリックスケールの「やや薄い肌色」に設定されています。SNSやメッセージで、友人同士が互いの拳を軽く打ち合わせる「グータッチ」を表現したり、励ましや同意、仲間意識を伝えるために使われます。カジュアルで親しみやすく、スポーツの応援や成功を祝う文脈でもよく目にします。
よっしゃ、今日も頑張ろう!🤜🏼
おつかれ!グータッチ🤜🏼
いいね、その調子🤜🏼
2016年のUnicode 9.0(Emoji 3.0)で追加された右向きの拳に、フィッツパトリック肌色分類の「やや薄い肌色」を適用したものです。
気軽な親しさを示すが、ロマンチックな意図には弱いため、デートでは友情のサインとして使われることが多い。
ビジネス文書では不適切。社内の親しい同僚とのチャットでは許容される場合もあるが、慎重に。
カジュアルなブランドや若者向けマーケティングでは、友情やチームワークを表現するのに適する。
上のコピーボタンを押すと 🤜🏼 絵文字がクリップボードに保存されます。あとはメッセージアプリ、メール、SNSなど絵文字対応のサービスに貼り付けるだけです。
🤜🏼 絵文字をSVG・PNG・WebPの各形式でダウンロードできます。デザイン、プレゼン、Web制作などに、いずれも高解像度のまま使えます。
🤜🏼 絵文字はiOS、Android、Windows、macOS、各種SNSで正しく表示されます。プラットフォームごとに見た目が少し異なる場合があります。
友人同士の励ましや挨拶、同意を示すグータッチとして使います。
多くのキーボードで拳の絵文字を長押しすると、肌色バリエーションが表示されます。
🤜は右向きで相手に差し出す感じ、🤛は左向きで自分から合わせる印象があります。
カジュアルすぎるため、社内の親しい間柄以外では避けるのが無難です。
Unicode 9.0(Emoji 3.0)の2016年に右向き拳が追加され、同時に肌色修飾子も導入されました。