左向きの拳が力強さと闘志を表現。グータッチや軽い挑発にも使われる絵文字です。
Unicode: U+1F91B U+1F3FD
左向きの拳で闘志やグータッチを伝える絵文字。
左を向いた中間の肌色(やや濃いめ)の拳です。格闘や闘志、決意を表すほか、友人間のグータッチや『やってやるぞ』という気概を示すのにも使われます。SNSでは冗談めかした喧嘩腰や、強い連帯感をコミカルに伝えるシーンでも登場します。
次の試合、絶対勝つ!🤛🏽
お前と俺、最強タッグだな🤛🏽
喧嘩売ってんの?🤛🏽
UnicodeのEmoji 3.0(2017年)で追加され、当初から肌色のバリエーションが用意されています。拳の向きで多様な表現が可能になりました。
デートのやりとりでは、冗談めかして『守ってあげる』オーラを出せますが、使い方を間違えると攻撃的に見えてしまうことも。軽いノリの時に限りましょう。
本気の喧嘩ではなく、『ちょっとそこ、喧嘩売ってます?笑』くらいの軽い冗談で使われることが多い。気合いを入れるリアクションとしても人気です。
ビジネスチャットでは攻撃的に映るため避けるのが無難。社内のごく親しい同僚との砕けたやり取りでのみ許容されます。
一般的なブランド広告では暴力的な印象を与えかねないため不適切。スポーツやゲームなど闘志をテーマにした限定キャンペーンでのみ検討できます。
絵文字キーボードで拳を長押し→肌色選択絵文字キーボードで拳を長押し→肌色選択Win + . でパネルを開き拳を選択Ctrl + Cmd + Space でビューアから入力:left-facing-fist::skin-tone-4:U+1F91B U+1F3FD基本的に同じ意味ですが、左向きは相手から見て右側に拳が来るため、ペアで使うとグータッチが成立します。単独では方向に強いこだわりがなければどちらを使っても構いません。
多くのキーボードでは、拳の絵文字を長押しすると肌色オプションが表示されます。そこから中間の肌色を選べばこの見た目になります。
もちろんです。友達同士のグータッチや、チームの結束を高めるメッセージ、ゲームの意気込みなど、ポジティブな使い方が主流です。
単独で使うとパンチや闘志のニュアンスが強くなります。グータッチを明確にしたいなら、🤛🏽🤜のように両方を並べると伝わりやすいです。