手のひらを前に向けて掲げた手の絵文字で、やや薄い肌色がついています。ストップやハイタッチ、発言前の合図として様々な場面で使われます。
Unicode: U+270B U+1F3FC
ちょっと待って、ストップ、またはハイタッチを意味する手のサイン。
手のひらを正面に向けてまっすぐに伸ばした形が特徴で、やや薄い肌色が適用されています。主に「ちょっと待って」「ストップ」といった制止のサインや、ハイタッチのやり取りで使われるほか、オンラインではカジュアルな拒否や挨拶代わりの軽い手の上げ方としても浸透しています。対面の会話ほど強くない、ソフトな意思表示として重宝される絵文字です。
ちょっと待った✋🏼その話は今しないで
今忙しいから後にして✋🏼
今日もお疲れ!ハイタッチ✋🏼
2015年にUnicodeのEmoji 1.0でスキントーンバリエーションが導入され、この「挙げた手」にもやや薄い肌色を含む複数の肌色が追加されました。
デートアプリでは、会話をいったん打ち切りたい時や、相手のペースを止めたい時に使われることがあります。やや冷たい印象を与えるため、使うタイミングに注意が必要です。
ビジネスチャットではカジュアルすぎて拒絶と受け取られる可能性があるため、使用を控える方が無難です。
マーケティングでは拒否のイメージが先行するため、親しみやすさを損なう恐れがあります。
✋🏼 挙げた手(やや薄い肌色) 絵文字に似た絵文字を集めました。意味や感情、使うシーンが近い絵文字をチェックしてみましょう:
Win + .Control + Command + Space:raised_hand_tone2:U+270B U+1F3FC友達とのチャットで「ちょっと待って」「やめて」と言いたい時や、ハイタッチの返信に使えます。カジュアルな拒否やクールな挨拶としても便利です。
いいえ、肌色のバリエーションは見た目の違いだけで、使い方や意味に変化はありません。ご自身の肌色に近いものを選んで問題ありません。
前後の文脈で判断します。相手が何かアクションを促す前に✋🏼だけが来たら、多くの場合は「待って」「だめ」の意味です。
カジュアルすぎるため、ビジネスシーンでは注意が必要です。拒否のニュアンスが強く出てしまい、印象を悪くする可能性があるので控えめにしましょう。
ハイタッチの文脈で明るく使ったり、話を遮らずに「後でね」の代わりに添えるなど、柔らかい表現と組み合わせると良いでしょう。