手を挙げて質問や参加の意思を伝えるジェスチャーの絵文字。中間の肌色で表現されています。
Unicode: U+1F64B U+1F3FD
質問や意思表示のための積極的なジェスチャー。
片手をまっすぐ上に挙げている人物の絵文字で、中間の肌色(肌色タイプ4)が適用されています。オンラインでは、「はい!」「質問があります」「参加したい」といった積極的な意思表示や、元気よく返事をする際に使われ、明るく前向きな印象を与えます。授業や会議のシチュエーションでも頻繁に用いられます。
🙋🏽 私もそれに賛成です!
明日のボランティア、誰か行ける?🙋🏽
この問題の答えがわかった人?🙋🏽
この絵文字は、2015年にUnicode Emoji 1.0で承認され、肌色修飾子の導入により多様な肌色が選べるようになりました。
デーティングアプリでは、相手のメッセージに元気よく「はい!」と応える時に使うと、明るく前向きな印象を与えます。参加したいイベントへの興味を示すのにも便利です。
Z世代では、皮肉を込めて「私やります!」という冗談めいた意思表示に使うこともあります(本当はやりたくないけど)。
社内のカジュアルなチャットやオンラインミーティングでは適切ですが、正式な文書では使わないほうが無難です。
顧客参加型のキャンペーンやアンケートにぴったりですが、ブランドのトーンに合わせて使用してください。
🙋🏽 挙手する人: 中間肌色 絵文字に似た絵文字を集めました。意味や感情、使うシーンが近い絵文字をチェックしてみましょう:
挙手手あげWin+.Ctrl+Cmd+Space:person_raising_hand_tone3:U+1F64B U+1F3FD長押しまたは絵文字メニューから、中間色を含む6種類の肌色を選択できます。
挙手(🙋🏽)は質問や参加の意思表示、拍手(👏)は賞賛や称賛を表します。
はい、Zoomなどで質問がある時にチャットで送ると、非同期でも意思表示ができます。
カジュアルな社内チャットなら問題ありませんが、正式な文書では避けた方が無難です。
手を下げる専用の絵文字はありませんが、手のひらを下に向ける✋などが代用されることがあります。