親指と人差し指を近づけて、ほんの少し・わずかな量を表すジェスチャー。量や程度の小ささを伝えます。
Unicode: U+1F90F U+1F3FD
親指と人差し指で「ちょっと」「わずか」を表す絵文字
親指と人差し指をわずかに開いて何かをつまむような手の形で、肌色は中間色です。「ほんの少し」「ちょっとだけ」という意味で、量が少ないことや物事の程度が僅かであることを伝えるのに使われます。SNSでは控えめでかわいらしいニュアンスを出したり、自虐的に「これっぽっちしかない」と示すときにも使われ、冗談や気軽なやりとりにぴったりです。
今日の給料、🤏🏽だけ上がったよ…
あなたの協力、ほんの🤏🏽でも助かる!
ダイエット中だけど、チョコ🤏🏽だけならいいよね?
Unicode 12.0(2019年)で追加された絵文字です。元々は「ほんの少し」を示すジェスチャーとして、様々な微量表現をかわいく伝えるためにデザインされました。
カジュアルな社内チャット以外では軽すぎる印象を与えるため、正式なメールや文書では使用を控えたほうが無難です。
キャンペーンなどで「ほんの少し」のインパクトを伝える際に使えますが、製品の小ささを否定的にとらえられないよう注意が必要です。
絵文字キーボードで「つまむ」と検索Gboardで「ちょっと」と入力すると候補に表示Win + . で絵文字パネルを開き「つまむ」で検索Control + Command + Space で「つまむ手」を検索:pinching_hand:U+1F90F U+1F3FDほんの少し、微量、または「ちょっとだけ」というニュアンスを表現します。特に控えめな量や小さな変化を伝えたいときに使います。
🤏🏽は指先が少し開いてつまむ形で「少量」を表し、👌は輪っかを作って「OK」や「了解」を意味します。形状も意味も異なります。
いいえ、肌色のバリエーションは多様性を尊重するためのもので、絵文字自体の意味は変わりません。自分の好みや表現したい雰囲気で選ぶことができます。
物の量や程度について軽く触れる分には問題ありませんが、人の能力や外見を「小さい」と直接表現すると失礼に受け取られることがあるので、文脈に注意が必要です。