中間の肌色で描かれた、直立した人の絵文字。日常の場面で「いる」ことを伝えたり、状況を客観視するときに使われます。
Unicode: U+1F9CD U+1F3FD
その場に存在していることを示す、中立的な立ち姿の絵文字。
両腕を体の横につけ、正面を向いて立つ人物の中間(やや濃いめ)の肌色のシルエットです。肌色は中間(やや濃いめ)で、性別や年齢を特定しない中立的なシルエットです。チャットでは、単にその場にいること、待機中であること、あるいは物事をクールに傍観しているニュアンスを伝えるために使われます。一見そっけない印象ですが、あえて反応を控えるときに便利な絵文字です。
ちょっと待ってて、今駅に🧍🏽
なんでそんなこと言うの?🧍🏽
結果待ちでひたすら🧍🏽
この絵文字は、Unicode 12.0(2019年)で追加され、多様な肌色オプションの一部として提供されました。元々はジェンダーニュートラルな「立っている人」として設計されました。
デーティングアプリでこの絵文字だけ送ると、相手に無関心や消極的な印象を与えがちです。興味があるなら文章で伝えましょう。
Z世代の間では、あえて無表情で立ち尽くす「棒立ち」感を面白がって使われることがあります。呆然としたり、あえてリアクションをしないシチュエーションにシュールな笑いを添える役割をします。
ビジネスチャットでは中立的で使いやすいですが、ただの絵文字だけではそっけなく見えるので、一言添えることをおすすめします。
ニュートラルでクリーンな印象を与えるため、ブランドのカジュアルな投稿に使えますが、温かみや興奮を伝えたいキャンペーンには不向きです。
🧍🏽 立っている人: やや濃い肌色 絵文字に似た絵文字を集めました。意味や感情、使うシーンが近い絵文字をチェックしてみましょう:
絵文字キーボード→人物「立っている」と入力Win+.Ctrl+Cmd+SpaceU+1F9CD U+1F3FDそこにいることや、待機、または冷静に状況を見ていることを表す中立的な絵文字です。
手を挙げる人や歩く人と違い、まったく動きのない直立姿勢で、最もシンプルな人型です。
はい、絵文字を長押しすると肌色の選択肢が表示され、中間の肌色を含む6種類から選べます。
軽いリアクションなら問題ありませんが、冷たく感じられる場合があるので、一言添えるのが無難です。
スマホの絵文字キーボードで「立っている人」を検索するか、PCではWin+.で絵文字パネルを開いて探します。