中間の肌色を持つ一般的な成人の人物を表します。性別を問わず、誰かを指すときに使えるニュートラルなアイコンです。
Unicode: U+1F9D1 U+1F3FD
性別不問の中間肌色の大人、誰でも使える汎用人物アイコン。
シンプルな成人の全身または上半身が描かれ、肌色は中間トーンです。特定の性別や役割を持たない、最も汎用的な「人」を意味します。SNSでは、自分のアバターや不特定多数の誰かを指す記号として使われ、客観的で無難なトーンを伝えます。
今日は🧑🏽が少なくて静かだね
🧑🏽って難しい生き物だよね
🧑🏽の意見が聞きたい
Emoji 5.0(2017年)で、人物の肌色バリエーションとして追加されました。人種的多様性に対応するため、5段階の肌色が提供される中の「中間」にあたります。
中立的で安全性は高いですが、フォーマルな文書よりカジュアルなコミュニケーション向きです。
人物 → 長押しで肌色選択人物 → 長押しで肌色選択Win + . → 人物カテゴリcontrol + command + space → 人物:person_with_medium_skin_tone:U+1F9D1 U+1F3FD🧑🏽は中間の肌色が適用されたバージョンで、🧑は黄色いデフォルトカラーの人物です。意味は同じですが、多様性への配慮から肌色を選べます。
男性なら👨🏽、女性なら👩🏽など、性別付きのバリエーションを使うのが適切です。🧑🏽は性別を特定しません。
カジュアルな文脈では問題ありませんが、フォーマルなやり取りでは避けたほうが無難です。必要なら相手に合わせて判断してください。
2017年のEmoji 5.0で肌色バリエーションの一部として導入されました。人物の多様性表現を拡張する目的でした。