手を挙げている人のイラストで、質問や立候補の意思表示によく使われます。
Unicode: U+1F64B
質問や立候補を表す、挙手ポーズの絵文字。
片手を元気よく上げている人物を描いた絵文字です。主にオンラインチャットやSNSで、質問があるとき、何かに立候補するとき、または「私に任せて」とやる気を示すときに使われます。積極的で協力的なニュアンスがあり、会話に明るい参加感を加えます。
この問題誰かわかる人いますか?🙋
明日のイベント手伝える人募集!🙋私行けます!
先生、質問です🙋
2010年にUnicode 6.0で追加され、Emoji 0.6に収録。当初から質問や自発的な参加を促すシンボルとして使われています。
マッチングアプリでは「私を選んで!」と遊び心のある自己アピールに使われますが、やや子どもっぽく見える場合もあるため使い方に注意が必要です。
Z世代の間では、わざとらしく自分を売り込む「意識高い系」をからかうパロディとして使われることがあり、少し皮肉なニュアンスが込められることもあります。
カジュアルな社内チャットでは許容されますが、公式なビジネスメールやクライアントとのやり取りでは軽すぎる印象を与えるため避けたほうが無難です。
ユーザー参加型キャンペーンなどで質問や応募を呼びかけるのに適していますが、連投するとくどく感じられるため節度が求められます。
:person_raising_hand::person_raising_hand:Win + .Control + Command + Space:raising_hand:U+1F64B性別を問わず使えるニュートラルなデザインです。男性版🙋♂️や女性版🙋♀️もあります。
✋は「手のひら」で止めたり注意を引いたりする意味が強く、🙋は挙手による発言や参加の意思表示に特化しています。
カジュアルな社内チャットなら問題ありませんが、取引先との正式なやりとりでは軽すぎる印象を与えるため避けるのが無難です。
誤解されることもあります。挙手であることを明確にするため、文脈や他の絵文字と組み合わせると良いでしょう。