深い疲労や絶望感を表す、目を閉じて口を大きく開けた顔。どうしようもない倦怠やフラストレーションをストレートに伝える。
Unicode: U+1F629
極度の疲労やどうしようもなさを表す
目をぎゅっと閉じて大口を開け、苦悶の表情を浮かべている。疲れ果てた、あるいは打ちのめされた気持ちを表現し、日常のささいな不満から大きなストレスまで幅広い文脈で使われる。SNSでは「死ぬほど疲れた」「もう無理」といったニュアンスで共感を呼ぶ。
今日の仕事量やばい😩
レポート終わらない…もう無理😩
電車が遅延して遅刻かも😩
Unicode 6.0(2010年)で追加され、当初は「Weary Face(疲れた顔)」として定義されました。日本のキャリアでは「あせる顔」や「がっかり顔」という名称で提供されたこともあります。
恋愛のやりとりでは、デートに疲れた気分や片思いの辛さを表すのに使われますが、性的な意図と誤解される可能性があるため、送り方に注意が必要です。
Z世代では、ちょっとした失敗や軽い不満を大げさに嘆く「エモい」ネタとして日常的に使用。オーバーリアクションの可笑しさで共感を誘います。
職場のコミュニケーションでは不適切。過度にネガティブで、顧客や上司に対して使うとプロフェッショナルでない印象を与えます。
ブランドアカウントが使うと消費者に強いネガティブ感情を連想させ、不安や不快感を与える可能性があるため推奨されません。
U+1F629U+1F629Win + .Cmd + Ctrl + Space:weary:U+1F629😩 はぐったりと疲れ果てた絶望感、😫 は痛みや苦しみで悲鳴をあげるようなニュアンスが強いです。ただし日常的にはほぼ同じように使われることもあります。
試験勉強や残業、人間関係のストレスなどで「もうダメだ」と思ったときに適しています。軽い不満の誇張表現としてもよく使われます。
意図せず性的な誤解を招くことがあります。唇を開けた苦悶の表情が、性的な喘ぎと捉えられる場合があるため、相手や文脈に注意が必要です。
ほぼ不適切です。ネガティブでプロ意識に欠ける印象を与えるため、目上の人や顧客とのやりとりでは避けるべきです。
Unicodeの正式名称は「Weary Face」で、日本語では「疲れ果てた顔」などと訳されます。かつて日本のキャリアでは「あせる顔」「がっかり顔」とも呼ばれていました。