濃い肌色の手のひらを振る絵文字。友好的な挨拶や別れの気持ちを伝え、カジュアルな場面でよく使われます。
Unicode: U+1F44B U+1F3FF
濃い肌色の手を振って挨拶や別れを表すカジュアルな仕草。
手のひらを開いて左右に振る、濃い肌色の手の絵文字です。SNSやチャットで「こんにちは」「またね」といった挨拶や別れの言葉として広く使われ、親しみや温かさを伝えます。言葉を添えずに単体で送っても、気軽な手振りのニュアンスが通じる、便利なコミュニケーションツールです。
おはよう👋🏿今日もよろしくね
また明日👋🏿おやすみ
用事終わったよ👋🏿じゃあね
2015年のUnicode Emoji 1.0で肌色モディファイアが追加され、既存の「手を振る」絵文字(Unicode 6.0で2010年導入)に濃い肌色が適用可能になりました。これにより、より多様な個人の表現ができるようになりました。
出会い系アプリでは、気さくな最初のあいさつとしてよく使われ、「こんにちは」の軽いトーンを演出します。肌色で自己表現のニュアンスを添えることもあります。
Z世代では、カジュアルな別れの際にやや投げやりな「じゃあね👋🏿」のような使い方もされ、軽く会話を終わらせるアイコンになっています。
社内チャットでは親しみを込めた挨拶に使えますが、取引先への正式なメールでは避けるのが無難です。
多様性を示すブランディングで活用できますが、肌色の選択には配慮が必要です。
上のコピーボタンを押すと 👋🏿 絵文字がクリップボードに保存されます。あとはメッセージアプリ、メール、SNSなど絵文字対応のサービスに貼り付けるだけです。
👋🏿 絵文字をSVG・PNG・WebPの各形式でダウンロードできます。デザイン、プレゼン、Web制作などに、いずれも高解像度のまま使えます。
👋🏿 絵文字はiOS、Android、Windows、macOS、各種SNSで正しく表示されます。プラットフォームごとに見た目が少し異なる場合があります。
Unicode Emoji 1.0(2015年)で肌色モディファイアが導入され、多様な見た目の表現が可能になりました。手の絵文字にも濃い肌色から薄い肌色まで5段階が用意されています。
通常、手のひらは前方(相手側)を向いています。プラットフォームによって微妙な角度の違いはありますが、振っている動作を表すため、指はやや開き気味です。
距離がある相手に声をかける感覚や、会話の最後に軽く「じゃあね」と締めるときにも使われます。まれに「注目してほしい」という合図にもなります。
多くのキーボードで「手を振る」や「wave」と入力し、表示された手の絵文字を長押し(またはタップ)すると肌色の選択肢が出ます。スラックなどでは :wave: からトーンを選べます。
自分の肌色に合わせて使う人が多いですが、必ずしも一致させる必要はなく、表現したいイメージで選ぶこともあります。多様性への配慮から、あえて標準の黄色を使うケースもあります。