左側が明るく右側が暗い、満月から三日月へ移る途中の月です。
Unicode: U+1F316
満月が過ぎ、徐々に欠けていく月の段階を示す絵文字。
🌖は左側が明るく照らされ、右側が暗い月の絵文字です。満月が過ぎて徐々に欠けていく過程(ワックスング・ギバス)を表現します。主に月相の話題や、時間の経過や物事の減少を比喩的に伝えるときに使われ、落ち着いた、やや物悲しい雰囲気も伴います。
今夜の月は🌖で、明日は半月になるね。
十六夜の月🌖を見ながら散歩するのが好き。
満月が過ぎて🌖になったので、願い事のパワーも減少中?
2010年のUnicode 6.0で追加されました。自然界の月相を表現するためにデザインされました。
デートで使う場合は、夜の散歩や月を見上げるシチュエーションで自然ですが、欠けている月を送ると「終わり」「減少」を連想させる可能性があるため注意が必要です。
ビジネスチャットで月の話題以外での使用は避けたほうが無難です。
Win + . → 月カテゴリControl + Command + Space → 月絵文字キーボード → 月絵文字キーボード → 月:waning_gibbous_moon:U+1F316満月が過ぎて三日月に向かう途中の、左側が明るく右側が暗い月です。欠けていく過程(ワックスング・ギバス)を表します。
🌖は満月の直後でまだ明るい部分が多いのに対し、🌗は半月(下弦の月)です。🌗は左右半分ずつ明るくなっています。
月相の話題や、ゆっくり減少するものの比喩、静かな夜のイメージを伝えたい時などに使います。
自然界の月の周期の一段階です。比喩的には「過ぎ去ったピーク」「徐々に衰えるもの」を象徴します。
欠けていく月なので、ネガティブに捉える人もいますが、一般的には月相の一種であり不吉とは限りません。