親指を立てた濃い肌色の手で、同意や「いいね」の気持ちを表します。
Unicode: U+1F44D U+1F3FF
濃い肌色の親指アップで、賛成や同意、励ましを示す絵文字。
親指を立てた手に濃い肌色(ダークスキントーン)が適用された絵文字で、見た目は力強いグッドサインです。チャットやSNSでは、相手の意見への同意や「よくできたね」といった肯定的なリアクションとして広く使われます。カジュアルで温かみのある雰囲気を伝え、励ましやサポートの気持ちを表現する際にもよく用いられます。
そのアイデア、めっちゃいいと思う👍🏿
今日の発表、すごく良かったよ👍🏿
了解!また後でね👍🏿
2015年に登場したEmoji 1.0で、スキントーンモディファイア(肌色修正)シリーズの一部として追加されました。多様なユーザーが自分自身を表現できるようにする目的で導入された5段階の肌色のうち、最も濃いトーンです。
マッチングアプリでは、プロフィールやメッセージへの即答として「いいね」の代わりに使われ、カジュアルな好意を示します。ただし会話を続けるにはやや味気ない印象を与えることも。
Z世代の間では、皮肉を込めた「はいはい」「わかったよ」的な軽い同意として使われることもあり、必ずしも熱意を伴うわけではありません。
社内のフランクなチャットやプロジェクト管理ツールなら問題ありませんが、公式文書やクライアント向けのメールでは避けましょう。
キャンペーンでの「いいね」演出に適していますが、肌色の選択がステレオタイプを強化しないよう注意が必要です。
👍長押し→🏿Gboardで👍長押しWin + .Control + Command + Space:+1::skin-tone-6:U+1F44D U+1F3FFスマホの絵文字キーボードで👍を長押しすると、肌色のバリエーションが表示されます。目的の濃い肌色をタップしてください。
基本の👍にスキントーンモディファイア(🏿)を付けることで、濃い肌色を表現しています。意味は同じですが、多様性や自分らしさを示す効果があります。
社内のカジュアルなチャットなら問題ありませんが、取引先への正式なメールや報告書には控えたほうが無難です。
中東や西アフリカの一部では侮辱と受け取られることがあるため、国際的なやり取りでは注意が必要です。
親指アップ自体は初期の絵文字からありますが、濃い肌色を含むスキントーンのバリエーションは2015年のEmoji 1.0で導入されました。