太陽が雲の後ろに隠れた天気記号。部分的に曇った状態や、気分がはっきりしないときに使われる。
Unicode: U+26C5
曇りと晴れの間、気分や状況がはっきりしない状態を表す絵文字。
青空に一つの白い雲がかかり、その背後から太陽が顔をのぞかせている様子を描く。天気予報では「曇り時々晴れ」や「晴れ間のある曇り」を表現する際に使用。SNSやチャットでは、気分が晴れない、状況が微妙、または期待と不安が混ざったニュアンスを伝えるのにも使われる。
今日の天気は⛅で、洗濯物を外に干すか迷うな。
彼の返事が⛅で、本当はどう思っているのか分からない。
明日の予定は⛅ってところ。キャンセルになるかも。
Unicode 5.2(2009年)で追加され、Emoji 0.6(2015年)で主要プラットフォームに採用された、天気を示す古典的な記号の一つ。
デートの文脈では「気分がはっきりしない」「まだ乗り気ではない」と受け取られやすいため、熱意を示したい場面では避けたほうが無難。
Z世代では、皮肉を込めて「微妙」「なんとも言えない」という意味で使われることがある。
天気や状況の曖昧さを伝えるときに使えるが、ビジネスでは直接的な表現を好む場合もある。
天気関連や気分の切り替えをテーマにしたキャンペーンでは適切だが、否定的な文脈に使わないよう注意。
絵文字キーボードから「曇り」または「天気」で検索絵文字キーボードから天気カテゴリまたは検索Win + . → 天気カテゴリCtrl + Cmd + Space → 天気カテゴリU+26C5いいえ、太陽が雲の後ろに見えるので、完全な曇りではなく晴れ間がある状態です。
はい、気分が晴れない、期待と不安が混ざるなど、抽象的な意味でもよく使われます。
☁️は雲だけですが、⛅は太陽が隠れているので晴れの要素を含みます。より中間的なニュアンスです。
曖昧な印象を与えるため、はっきりした返事が必要な場面では避けたほうが無難です。