刃が交差したハサミの絵文字で、切断や区切り、関係の終了を表すのに用いられる。
Unicode: U+2702 U+FE0F
切断や関係断絶、終了を象徴する絵文字。
交差した二枚の刃を持つハサミのデザインで、通常は銀色や灰色で描かれる。SNSやメッセージでは、物を切る動作だけでなく、人間関係の断絶や話の打ち切り、不要な要素の削除を意味する。じゃんけんの「チョキ」としても使われることがある。
このプロジェクト、もう✂️しよう。
髪を自分で✂️してみたよ。
その話題はここで✂️でいいよね。
1990年代の日本の携帯電話キャリアの絵文字セットに由来し、Unicode 1.1で採用、Emoji 0.6で標準化された初期の絵文字のひとつ。
デートの文脈では、関係を断ち切りたいというネガティブな暗示になります。じゃんけんの軽いノリで使うと誤解を招くこともあるので注意が必要です。
職場ではプロジェクトの打ち切りや解雇を連想させるため、慎重に使うべきです。
切断や分離のイメージが強いため、ポジティブなキャンペーンでは避けたほうが無難です。
上のコピーボタンを押すと ✂️ 絵文字がクリップボードに保存されます。あとはメッセージアプリ、メール、SNSなど絵文字対応のサービスに貼り付けるだけです。
✂️ 絵文字をSVG・PNG・WebPの各形式でダウンロードできます。デザイン、プレゼン、Web制作などに、いずれも高解像度のまま使えます。
✂️ 絵文字はiOS、Android、Windows、macOS、各種SNSで正しく表示されます。プラットフォームごとに見た目が少し異なる場合があります。
✂️は紙や布を切るハサミで比較的穏やかな印象ですが、🔪は包丁でより攻撃的・危険なニュアンスがあります。
相手との関係を断ちたいという意味に取られることがあるので、文脈によっては失礼と感じる人もいます。
✅は完了や承認を意味しますが、✂️は削除や打ち切りを表すため、ネガティブな場面で使われます。
「このアイデアは✂️しよう」のように不要な案を却下する時や、髪を切った報告などで使えます。
物理的な切断(工作など)やじゃんけんではポジティブにも使えますが、比喩的にはネガティブな場面が多いです。