食卓にある塩の瓶。味付けはもちろん、冷たい対応を表す比喩としても使われる。
Unicode: U+1F9C2
調味料の塩と、俗語で冷たい態度を表す絵文字。
白い塩が詰まったガラス瓶の絵文字で、蓋の穴から塩がこぼれ落ちる様子がデザインされている。料理の味付けや食卓での塩を指す以外に、ネットスラングでは「塩対応」と呼ばれる冷たくそっけない扱いを表す定番の比喩として使われることが多い。また、ゲームやSNSで負け惜しみや悔しさを表現する「しょっぱい」という言葉にも関連づけられる。
今日のスープ、ちょっと🧂足りないかも。
そんな塩対応されると悲しい🧂
ゲームに負けてしょっぱい🧂
ユニコード11.0(2018年)で追加された。調味料としての塩を表すために導入され、その後ネットスラングの「塩対応」と結びついて広く使われるようになった。
マッチングアプリで「塩対応」をほのめかす時に使われ、冷たい興味のなさを伝えがち。冗談で使う場合もあるが、相手を傷つける可能性もあるので注意。
Z世代では、冷たい反応や「しょっぱい」感情を共有する際に誇張して使われる。また、自虐的なユーモアとして自分が「塩」扱いされることをネタにすることもある。
冷たい態度のスラングを含むため、職場での使用は誤解を招く可能性がある。
塩の広告なら適切だが、冷たいイメージが伴うため、顧客対応やポジティブなキャンペーンでの使用は避けるべき。
Win + .Ctrl + Cmd + Space:salt::salt:U+1F9C2はい、悔しさや負け惜しみを表すスラングの「しょっぱい」に通じるため、SNSでよく使われます。
はい、冷たくあしらう態度を指すネットスラングとして定着しているので、その意図で使えます。
可能ですが、文字の「塩」と違って絵文字なので、見た目の装飾として使われます。分量を示すには不向きです。
「塩胡椒」で味付けのコンボとしてよく使われます。料理写真に添えられます。
直接的ではありませんが、「塩分控えめ」といった文脈で使われることはあります。ただし通常は塩そのものを指します。