右方向を指し示す手に薄い肌色が適用された絵文字で、方向指示や物の受け渡しのニュアンスで使われます。
Unicode: U+1FAF1 U+1F3FB
右を指し示す薄い肌色の手。方向や受け渡しを表現。
手のひらを広げて右を指す手に、薄い肌色トーンが付いています。オンラインでは「右へ」「そちらへ」といった方向の案内や、何かを手渡すジェスチャーとしてカジュアルに利用されます。対面の会話でも、画面越しに進行方向や選択肢を示すのに便利なシンボルです。
会議室はこのまま🫱🏻まっすぐです。
次の資料を🫱🏻どうぞ。
右に曲がると🫱🏻コンビニがありますよ。
🫱は2021年のUnicode 14.0で追加された絵文字で、左右の手を個別に表現できるようになった初のセットの一部です。肌色修飾子との組み合わせで多様性に対応しています。
デートの誘いや待ち合わせ場所の提案で、「こっちだよ」と軽く指し示すような、カジュアルな誘導に使われます。
カジュアルな社内チャットでは許容されますが、顧客向けの正式なメールや文書には不向きです。
方向を示すUI要素や広告で視線誘導に使えますが、特定の肌色のみを多用しない配慮が必要です。
右向きの手右向き 手Win + .Cmd + Ctrl + Space:rightwards_hand_tone1:U+1FAF1 U+1F3FBベースの🫱は2021年のUnicode 14.0で追加され、肌色バリエーションの一部として🫱🏻が利用可能になりました。
🫱🏻🫲🏻のように並べると、握手をしているようなビジュアルになります。プラットフォームによっては繋がって見える場合もあります。
はい、他の肌色修飾子を適用することで、中間の肌色や濃い肌色などに変更できます。
カジュアルな社内コミュニケーションでは問題ありませんが、正式なメールや文書ではテキストによる指示に置き換えた方が無難です。