両手を上げて肩をすくめ、「わからない」「どうしようもない」といった気持ちを表すジェスチャーです。
Unicode: U+1F937 U+1F3FC
わからない、どうしようもない気持ちを伝えるあきらめポーズ
肩をすくめて両手のひらを上に向けた人物で、やや明るめの肌色のスキントーンが適用されています。何かに対して「知らない」「どうすることもできない」というあきらめや困惑、無関心のニュアンスを伝える際によく使われます。SNSでは、質問に対するあいまいな返事や、説明できない気持ちを表現するのに便利なリアクションです。
なぜ遅刻したかって?🤷🏼電車が遅れてさ。
明日の予定はまだわからない🤷🏼
そんなこと言われても🤷🏼
Unicode 9.0の一部として2016年に承認され、Emoji 3.0で追加されました。「肩をすくめる」動作を表現するために作られ、当初はスキントーン非対応でしたが、後に多様性が追加されました。
デートの誘いなどにあいまいな返事として使われると、無関心や乗り気でない印象を与えることがあります。
Z世代では、真面目な質問に対して軽く流す「知らんけど」的なノリで使われ、深刻に受け取らずに済ませたいときに便利です。
ビジネスメールやフォーマルな文書では軽率な印象を与えるため避けましょう。
ブランドの公式アカウントでは、軽薄または無責任に見える可能性があるため注意が必要です。
🤷🏼 肩をすくめる人: やや明るめの肌色 絵文字に似た絵文字を集めました。意味や感情、使うシーンが近い絵文字をチェックしてみましょう:
:person_shrugging::person_shrugging:Win+.; :person_shrugging:Ctrl+Cmd+Space; :person_shrugging::shrug:U+1F937 U+1F3FC質問に対して「わからない」「どうにもならない」と伝えたいときや、軽い困惑・無関心を表現するときに使います。
フォーマルなビジネスコミュニケーションでは避けたほうが無難です。軽率で無責任な印象を与える可能性があります。
絵文字選択画面でスキントーンのオプションから選ぶか、コードで「U+1F937」の後にスキントーン修飾子「U+1F3FC」を追加します。
🤷🏼は「肩をすくめる人」にやや明るめの肌色を指定したもので、デフォルトの🤷は肌色が指定されていない(通常は黄色)バージョンです。
肩をすくめる仕草は多くの文化で「わからない」「無関心」を表しますが、地域によっては失礼と受け取られることもあります。