両腕をあげてOKサインを作る人。了解や肯定的な気持ちをカジュアルに伝える絵文字です。
Unicode: U+1F646 U+1F3FD
両手でOKサインを作り、了解や肯定をカジュアルに表現する絵文字。
両腕を上げ、親指と人差し指で輪を作る「OK」のジェスチャーをとる人の絵文字です。明るく前向きな「大丈夫」「いいよ」といったニュアンスを、友人や家族とのカジュアルな会話でよく使われます。軽快で親しみやすい印象を与え、了解や承諾をやわらかく示したい時にぴったりです。
それで大丈夫🙆🏽
了解です、楽しみにしてる🙆🏽
問題なし!ありがとう🙆🏽
ベースの🙆はUnicode 6.0(2010年)で追加され、絵文字1.0(2015年)で肌色修飾子が導入されました。
デートの提案に軽く「OK」と返すのに使われると、気さくで前向きな好印象を与えます。真剣な告白には軽すぎることもあるので注意。
「はいはいOK(どうでもいい)」といった、やや突き放した軽い了承として皮肉交じりに使われることもあります。
カジュアルな社内チャットでは許容されますが、正式なメールや顧客対応では避けるのが賢明です。
カジュアル層向けブランドのSNSでは親しみやすいが、ラグジュアリー路線ではトーンが合わない場合があります。
🙆🏽 OKジェスチャーをする人 絵文字に似た絵文字を集めました。意味や感情、使うシーンが近い絵文字をチェックしてみましょう:
絵文字キーボードで選択絵文字キーボードで選択Win + .Ctrl + Cmd + Space:person-gesturing-ok::skin-tone-3:U+1F646 U+1F3FD「OK」「了解」「大丈夫」といった肯定的な気持ちや承諾を表します。カジュアルなテキストでよく使われます。
基本的には肯定的ですが、文脈によって「どうでもいいよ」という冷めたOKとして使われることもあります。
社内の気軽なチャットなら問題ありませんが、取引先や公式な文書では避けたほうが無難です。
🆗ボタンよりも親しみやすく、身体全体のジェスチャーなので、より明るくくだけた印象を与えます。
はい。AppleやGoogleでは顔つきの人物が描かれ、Twitterでは腕だけの場合がありますが、いずれもOKサインの意味は変わりません。