男性が肩をすくめるポーズで、知らんぷりやどうでもいい態度を示したいときに使います。
Unicode: U+1F937 U+200D U+2642 U+FE0F
わからない、どうでもいい、諦めといった曖昧な気持ちを表す絵文字。
両手を上げて肩をすくめ、やや困ったような表情を浮かべる男性の姿。インターネット上では「わからない」「どうでもいい」「しょうがない」など、曖昧さや諦め、無関心を示すために多用される。カジュアルな会話で、責任逃れや軽いお手上げ感を出すときにも便利な絵文字だ。
なんでそうなったのか、さっぱりわからん🤷♂️
どっちでもいいけど、任せるよ🤷♂️
もうどうしようもないね🤷♂️
2016年にUnicode 9.0で追加された、🤷(肩をすくめる人)の男性バージョンです。性別のバリエーションとして登場し、当初からカジュアルな「わからない」表現として広まりました。
マッチングアプリで使うと「どっちでもいい」というやや投げやりな態度に見え、熱意が低いと捉えられがち。適度に使えば気楽な人柄を演出できるが、多用は避けるべき。
Z世代の間では、あえて無関心を装う「知らんけど」ミームとして、自己防衛的なユーモアを込めて使われることが多い。
カジュアルすぎるためビジネスメールや公式の場では避けたほうが無難。特に目上の相手には不適切。
ブランドの公式アカウントで使うと軽薄な印象を与える可能性がある。ただし、若年層向けのカジュアルブランドでは親しみやすさを演出できる場合も。
🤷♂️ 肩をすくめる男性 絵文字に似た絵文字を集めました。意味や感情、使うシーンが近い絵文字をチェックしてみましょう:
shrugshrugshrugshrug:man-shrugging:U+1F937 U+200D U+2642 U+FE0F「わからない」「どうでもいい」「仕方ない」という曖昧な態度や諦めを表現します。
見た目が男性の図柄であるだけで、意味はほぼ同じです。性別を気にする場合に使い分けられます。
カジュアルな表現なので、ビジネスやフォーマルな場では避けたほうが無難です。
💁(案内する人)や 😅(苦笑い)と組み合わせて「知らんけど」感を強調することがあります。
キーボードで「肩をすくめる」や「shrug」と入力すると変換候補に出ます。