左方向に手を押し出している様子で、何かを拒否したり、ストップをかけたりするジェスチャーです。
Unicode: U+1FAF7 U+1F3FF
相手の提案や行動をやんわり、またはきっぱり拒むための押し出す手。
左手を広げて手のひらを前方に向け、何かを押し返すような動きを表しています。肌色は濃い色(ダークスキントーン)に設定されています。オンラインでは、主に拒否やストップ、または「待って」という合図として使われ、やや強い意志表示からユーモラスな拒絶まで幅広いニュアンスがあります。
その案はナシでお願い🫷🏿
ちょっとストップ!🫷🏿
ごめん、今は遠慮しとく🫷🏿
Unicode 15.0で2022年に追加されました。ソーシャルメディア上で拒否や停止の合図としてデザインされた新しいジェスチャーの一つです。
デートの誘いを断る時によく使われ、軽いジョークから本気の拒絶まで表現できます。ただし、相手に冷たい印象を与える可能性もあるため注意が必要です。
Z世代の間では「いや、マジで無理」というニュアンスで、やや茶化した拒否感を表すのに使われることもあります。
ビジネスメールや公式文書では失礼にあたるため、使用を避けるべきです。
顧客に対して拒否やストップのイメージを与えるため、マーケティングキャンペーンには不向きです。
絵文字キーボード→「手」で検索絵文字キーボード→「手」で検索Win + .Ctrl + Cmd + Space:leftwards_pushing_hand:U+1FAF7 U+1F3FF左方向に押し出す手で、「ストップ」「拒否」を表します。SNSなどでやめてほしいことを伝える時に使われます。
肌の色の多様性を反映するため、6つのスキントーンが用意されています。これはその中の一番濃いバージョンです。
意味に変わりはありませんが、個人の好みや表現したい雰囲気で選ばれます。
状況によります。親しい間柄や冗談なら問題ありませんが、フォーマルな場では不適切です。
スマホでは絵文字キーボードで「手」や「押す」と検索、PCではWinキー+「.」で絵文字パネルを開いて探します。