赤い四角の中に「満」の文字が入った絵文字。満席や満員など、いっぱいの状態を示すのに使われる。
Unicode: U+1F235
赤い四角に「満」の漢字で、何かが満杯であることを示す絵文字。
赤い四角い枠の中に白抜きの「満」という漢字がデザインされています。もともと日本の「満員」や「満室」のサインとして使われ、SNSでは商品の売り切れや駐車場の満車など、何かが限界まで埋まっている状態を表すために用いられます。ややフォーマルな場面でも使いやすい落ち着いた印象です。
このレストランは予約で満席だって🈵
新発売のケーキ、もう売り切れ🈵
駐車場は満車🈵なので近くのコインパーキングに停めて
Unicode 6.0(2010年)で追加された日本の絵文字の一つ。元々は日本の携帯電話キャリアが独自に実装していたものが国際規格に採用された。
デートのDMで使うと「あなたとの時間が満杯」などユーモアとして使われることもありますが、真面目な文脈では避けたほうが無難です。
Z世代の間では、特に皮肉を込めて「もうお腹いっぱい」などの誇張表現に使われることがあります。
仕事で使う際は、在庫切れや会議室満室など、事実を伝えるのに適しています。
販促で「売り切れ御免」の意味で使うのは効果的ですが、ネガティブな印象を与える可能性もあるので注意。
U+1F235🈵主に満席や売り切れ、満車など、何かがいっぱいで空きがないことを伝えるときに使います。
🈵は満杯、🈳は空きがある状態を表します。真逆の意味なので間違えないようにしましょう。
漢字の「満」は日本の文化に根付いた表現なので、日本語話者にはすぐわかりますが、海外では意味が伝わらない場合もあります。
本来は「満員」「満席」などのネガティブな意味合いが強いので、満足の意味で使うと誤解を招くことがあります。別の絵文字(😊など)をおすすめします。