赤い四角の中に漢字の「祝」が描かれた、お祝いや祝福を伝える絵文字。
Unicode: U+3297 U+FE0F
「おめでとう」の意味を一文字で表す、フォーマルなお祝い絵文字
四角い赤い枠の中に「祝」の文字が入った絵文字で、日本の電話会社発祥のキャラクターデザインが由来です。主に結婚、合格、昇進など人生の慶事を祝福する際に使われ、丁寧でフォーマルな印象を与えます。LINEやメールでのお祝いメッセージに添えられることが多いです。
この度無事に結婚することになりました㊗️
第一志望に合格しました!㊗️応援ありがとう
お誕生日おめでとうございます㊗️今年も素敵な一年に
2010年のUnicode 6.0で追加されました。もともとは日本の携帯電話キャリア(SoftBankやdocomo)が独自にデザインした絵文字が基になっています。赤地に白抜きの「祝」が一般的なデザインです。
マッチングアプリでは、相手のプロフィールに対して「いいね」の代わりに使われることは少ない。どちらかというと交際が進んで結婚報告などに使われる印象。
Z世代では、真面目なお祝いに加えて、ややレトロな雰囲気から皮肉や冗談で使われることもありますが、基本的には誠実な祝福の意味が強いです。
社内の昇進やプロジェクト成功のお祝いなど、フォーマルな場面で使うのは適切です。ただしあまりカジュアルなチャットでは大げさに取られる可能性もあるので注意。
キャンペーンや新商品のお祝い、周年記念などで使用可能。ただし過度に使うと安っぽく見えるため、特別感のある場面に限定するのが良いでしょう。
絵文字キーボードの「記号」カテゴリから選択絵文字キーボードの「記号」セクションからWin + . → 記号カテゴリControl + Command + Space → 記号結婚、合格、誕生日など、人生の節目やお祝い事に使うのが一般的です。フォーマルな印象なので、ビジネスでも使えます。
🎉はカジュアルなパーティー感、㊗️はより格式ばったお祝いの意味合いがあります。フォーマルな場では㊗️が適しています。
自分自身に使うのは避け、相手の喜びを祝うために使いましょう。また、軽い話題では大げさに感じられるので注意。
Unicode 6.0(2010年)で追加されましたが、日本の携帯電話では2000年代前半から使われていました。