赤い制服と熊皮帽の衛兵が特徴で、薄い肌色が付いています。
Unicode: U+1F482 U+1F3FB
イギリス王室の衛兵を表し、厳粛・不動・沈黙を示す絵文字。
赤いチュニックと背の高いクマの毛皮の帽子(ベアスキン帽)を身に着けた、直立不動の衛兵です。薄い肌色が指定されています。主に厳粛な警備やイギリス王室を連想させる文脈で使われ、時には「動かない」「沈黙」を表現するのにも使われます。
バッキンガム宮殿に到着!衛兵交代式を見るぞ💂🏻
テスト中はずっとこの姿勢💂🏻
まるで衛兵のように一言も話さなかった💂🏻
2010年のUnicode 6.0で「GUARD」として追加され、2015年のEmoji 1.0で絵文字として正式採用されました。肌色バリエーションは同じく2015年のUnicode 8.0で導入されました。
デートのDMでは「私は動きません」と冗談めかしてクールな距離感を出すのに使われ、ミステリアスな印象を与えます。
Z世代では、気まずい場で動けず固まっている自分を「衛兵状態」と称して自虐的に使うことがあります。
警備や秩序を表現する業務上の比喩としては許容されますが、動かないことを揶揄する使い方は職務への敬意を欠くため避けてください。
イギリス王室や観光を連想させるブランディングには適していますが、軍隊や治安広告に用いると誤解を招く可能性があります。
💂🏻 薄い肌色の衛兵 絵文字に似た絵文字を集めました。意味や感情、使うシーンが近い絵文字をチェックしてみましょう:
U+1F482 U+1F3FBU+1F482 U+1F3FBWin + .⌃⌘Space:guard::skin-tone-1:U+1F482 U+1F3FBイギリス王室の近衛兵(クイーンズガード)をモデルにしています。赤い制服と熊皮帽が特徴です。
2015年のUnicode 8.0で肌色修飾子が導入され、様々な肌色が選べるようになりました。
もともとは警備兵ですが、インターネットでは「動かない」「静か」な状態を表すユーモラスな使い方もされます。
実際のクイーンズガードは行進や動作をしますが、絵文字では直立不動の像が強調されがちです。
基本的にはイギリス王室や観光の象徴です。特定の主張に使われることもありますが、中立的な絵文字です。