悲しみや不満を穏やかに表す黄色い顔文字。口角が下がり、控えめな落胆を示す。
Unicode: U+2639 U+FE0F
控えめな悲しみや失望を表す、静かで落ち着いたしかめ面の絵文字。
口角が下がったしかめ面の黄色い顔で、多くのプラットフォームでは眉毛がやや垂れ下がっています。大げさに泣くのではなく、静かな悲しみ、失望、または小さな不満を表すために使われます。チャットでは、辛い状況に共感を示したり、残念な気持ちをやわらかく伝えたりする際によく使用されます。
今日傘を忘れてびしょ濡れになった☹️
試験の結果が思ったより悪かった…☹️
あなたに会えなくてちょっと残念だよ☹️
Unicode 1.1(1993年)で記号として登録され、後にEmoji 0.7で絵文字として採用されました。古くから存在する基本的な顔文字の一つです。
デートの誘いを穏やかに断るときや、少し残念な気持ちを伝えるときに使われます。怒り成分はないので、やわらかい不満をそのまま受け入れられます。
ややネガティブな感情を含むため、社内の親しい間柄を除き、ビジネスでの使用は避けたほうが良いでしょう。
悲しみやがっかり感を連想させるため、ポジティブなキャンペーンには不向きです。共感を促す文脈では使用可能ですが注意が必要です。
顔文字キーボードで「しかめ面」と検索絵文字キーボードで「しかめ」と検索Win + . または Win + ;Control + Command + Space:frowning:U+2639 U+FE0F☹️は穏やかな悲しみや不満を表し、涙はありません。😢は涙を流す、より強い悲しみや感動を示します。
通常は怒りではなく、悲しみや失望を表します。怒りには😠や😡を使うのが適切です。
ややカジュアルな印象のため、社内の親しい同僚であれば許容されますが、取引先などには避けたほうが無難です。
文脈によっては、ややドライな不満や諦めを表現することがありますが、基本的には真摯な気持ちを伝える絵文字です。