絶滅した飛べない鳥ドードー。時代遅れになったものや、もう使われないものを皮肉って表します。
Unicode: U+1F9A4
絶滅した鳥。時代遅れや消えゆくものの象徴。
大きな体と小さな翼、特徴的なくちばしを持つ絶滅した鳥ドードーを描いた絵文字です。SNSでは「時代遅れ」「もう死語」「絶滅した」といった意味合いで、古臭いものや使われなくなった概念に対して冗談っぽく使われます。また、絶滅や環境保護について語る際のシンボルとしても使われます。
この機能もはや🦤だよ、誰も使ってない
ケータイのガラケーなんて🦤じゃない?
環境保護の話になると、🦤の例を出しちゃう
2020年にUnicode 13.0で追加された絵文字です。ドードーは人間による絶滅の象徴として知られ、環境意識の高まりから採用されました。
自分の感覚が古いことを自虐的に示すのに使われますが、相手を直接否定する印象を与えかねないので注意。
Z世代の間では、一瞬で廃れたミームや流行を「🦤」と表現して自虐的に笑うのに使われます。
カジュアルすぎるためビジネス文書や公式のやり取りには不向きです。特に「時代遅れ」というネガティブな意味合いが誤解を招く可能性があります。
製品やサービスが時代遅れである印象を与えかねないため、マーケティングでの使用は注意が必要です。環境保護キャンペーンなどポジティブな文脈では有効な場合もあります。
どーどーどーどーどーどーどーどー:dodo:U+1F9A4絶滅した鳥ドードーを表し、時代遅れや消えゆく物事を冗談めかして示すのに使われます。
もう流行っていないもの、使われなくなったテクノロジー、終わったトレンドなどを皮肉って表現するのにぴったりです。
2020年のUnicode 13.0で追加されました。
17世紀に人間の活動や持ち込まれた動物により絶滅しました。絵文字はその歴史を象徴しています。
現状ドードーのみですが、恐竜の🦕や🦖、マンモスの🦣など古代生物はいくつかあります。