耳が聞こえない、または聞こえにくい男性を示す絵文字。手を耳に当てて「聞こえない」と伝える仕草です。
Unicode: U+1F9CF U+200D U+2642 U+FE0F
聴覚障害のある男性を示す、耳に手を当てた絵文字。
片手を耳の近くにかざした男性は、音が聞き取りにくいことを示しています。主に聴覚障害や手話コミュニティに関する話題で使われ、自己紹介や連帯を示す際に用いられます。実際には音が聞こえないことよりも、相手の話を聞いていない皮肉や冗談で使われることもあります。
私は🧏♂️で、手話が母語です。
すみません、🧏♂️で声が聞こえません。
会社の手話サークルで🧏♂️の先輩に会った。
2019年のUnicode 12.0で「耳の不自由な人」が追加され、その後男性バージョンはゼロ幅ジョイナーで表現されるようになりました。
デートアプリでは、自己紹介で聴覚障害を伝えるために使われることがある。正直さや信頼を示す。
Z世代の間では「聞きたくない」「無視してる」という皮肉な意味で使われることがある。実際には聞こえている状況で「聞こえないよ〜」と冗談で言うときに。
職場で聴覚障害の同僚について話題にする際や、アクセシビリティに関する文脈では適切ですが、冗談で使うのは避けましょう。
アクセシビリティ関連や多様性を推進するブランドでは好意的に使えますが、笑いものにするような使い方は避けるべきです。
🧏♂️ 耳の不自由な男性 絵文字に似た絵文字を集めました。意味や感情、使うシーンが近い絵文字をチェックしてみましょう:
上のコピーボタンを押すと 🧏♂️ 絵文字がクリップボードに保存されます。あとはメッセージアプリ、メール、SNSなど絵文字対応のサービスに貼り付けるだけです。
🧏♂️ 絵文字をSVG・PNG・WebPの各形式でダウンロードできます。デザイン、プレゼン、Web制作などに、いずれも高解像度のまま使えます。
🧏♂️ 絵文字はiOS、Android、Windows、macOS、各種SNSで正しく表示されます。プラットフォームごとに見た目が少し異なる場合があります。
ユニコードでは「DEAF PERSON」で、男性記号と結合した「deaf man」です。日本語では「耳の不自由な男性」などと呼ばれます。
多くのろう者・難聴者が自己表現に使っていますが、文脈に敏感に。敬意を持って使うことが大切です。
ろう者の経験を軽視するような冗談で使うと、不快に思われる可能性があります。
🧏はジェンダーニュートラルな「耳の不自由な人」、🧏♂️は男性、🧏♀️は女性を示します。
手話を知らなくても、耳が聞こえないことを表すアイコンとして使えますが、コミュニティへの敬意が必要です。