濃い肌色の手で指をクロスし、幸運を願うジェスチャーです。
Unicode: U+1F91E U+1F3FF
指をクロスして幸運を祈るジェスチャー。嘘の合図にも。
濃い肌色の手で人差し指と中指をクロスした絵文字です。主に「幸運を祈る」「うまくいきますように」という意味で使われ、大切な試験や面接の前などに送られます。欧米では、嘘をつくときに後ろで指をクロスする仕草から「実は嘘です」というニュアンスで使われることもあります。
明日の面接がんばってね!🤞🏿
実はさっきの話、半分嘘かも🤞🏿
明日の試験、絶対受かりますように🤞🏿
2016年のUnicode 9.0で追加され、肌色のバリエーションも同時に提供されました。指をクロスする仕草は幸運や嘘の象徴として世界中で使われています。
デートやマッチングアプリでは、デートの成功を願う軽いおまじないとして使われます。一方で、冗談めかした嘘のニュアンスも匂わせることができる絵文字です。
Z世代では「わざとらしい嘘」や「願掛けの皮肉」として使われることもあり、例えば「明日のテスト、余裕だよ🤞🏿」のように冗談で使われることがあります。
カジュアルな同僚間のチャットなら問題ありませんが、取引先や公式メールには不向きです。幸運を祈る文脈でも軽すぎる印象を与える可能性があります。
ブランドの公式アカウントで使うと、軽率な印象を与える可能性があります。キャンペーンの願掛けなどカジュアルなトーンが許される場合を除き、注意が必要です。
指クロス指クロスWin + .Ctrl + Cmd + Space:crossed_fingers:U+1F91E U+1F3FF幸運を祈るジェスチャーで、試験や面接などの前に使われます。また、嘘をつく時のサインでもあります。
肌色のオプションで、🤞🏿は濃い肌色の手です。意味は同じです。
特に宗教的な意味はなく、日常的な願掛けや冗談で使われます。
カジュアルなやり取りなら問題ありませんが、フォーマルな場では控えた方が無難です。
海外ドラマなどで知られており、若い世代を中心に「嘘」のニュアンスで使われることもあります。