湯気の立つ白いごはんで、炊きたての温かさを感じさせ、食事やお米全般を表します。
Unicode: U+1F35A
温かいごはんを象徴する、日本で最も日常的な食事の絵文字
視覚的には、白いごはんが茶碗に盛られ、湯気が立っている様子が描かれています。実際の会話では、食事全般、特に和食や家庭料理を表現するのに使われます。また「腹が減った」「ごはんにしよう」といったカジュアルな食欲や食卓の話題で頻繁に登場します。
今晩は鮭と味噌汁で🍚食べよう
お腹すいた…早く🍚炊けないかな
今日のランチは🍚とおかずだけ
2010年のUnicode 6.0で追加され、絵文字バージョン0.6から使用可能になりました。日本発祥の絵文字として、ごはんを表すために設計されました。
「ごはんでもどう?」のような誘い文句で使われ、カジュアルなデートの提案に。家庭的で親しみやすい印象を与えます。
Z世代の間では「#今日のごはん」などのSNSタグで日常を切り取るのに使われ、特に深い意味はなく、素の日常を表す記号として親しまれています。
社内のランチ話題などカジュアルなコミュニケーションでは問題ありませんが、フォーマルな文書には不向きです。
食品・飲食店のマーケティングに最適。日本食レストランや炊飯器の広告で温かみを演出できます。
ごはんごはんWin + .⌘ + ⌃ + Space:rice:U+1F35A湯気の立った茶碗に入った白いごはんです。炊きたての状態をそのまま絵文字にしたもので、食事やお米全般のシンボルとして使われます。
基本的には炊いたごはんですが、文脈によっては「お米」そのものや「食事」といった広い意味でも使われます。生米を直接表すことはほとんどありません。
多くの国で「cooked rice」として認識され、単なる白いごはんの絵として使われます。ただし日本ほど「主食」の象徴としては浸透しておらず、アジア料理の文脈で登場することが多いです。
🍙は握り飯や携帯食としての米を、🍚は茶碗に盛られた家庭的なごはんを表します。🍚は食事全般、🍙はお弁当やコンビニのシーンでよく使われます。
日本語で「ごはん」は「食事」そのものを指すほど日常に根ざした言葉であり、この絵文字も家族団らんや和食の象徴として親しまれています。
現時点では炊飯器専用の絵文字は存在しません。🍚が炊飯やごはんに関連する最も近い表現です。