左手の人差し指で左方向を示すジェスチャーです。中間肌色。オンラインで左側のコンテンツを指す時などに使われます。
Unicode: U+1F448 U+1F3FD
左側を指して注意を促す、中間肌色のジェスチャー。
左手の甲を見せながら、人差し指をまっすぐ左に向けた絵文字です。中間肌色のバリエーションです。チャットやSNSで、左側にある画像やリンク、過去の投稿を参照するときに使われ、注意を引く効果があります。また、誰かに方向を指示する時にも役立ちます。
詳しくは👈🏽のリンクから
👈🏽あっちの看板が見える?
さっきの話👈🏽覚えてる?
基本の左向き指さし(👈)はUnicode 6.0(2010年)で追加されました。肌色修飾子はUnicode 8.0(2015年)で導入され、この絵文字は中間肌色(🏽)を組み合わせたバリエーションです。
デートアプリで相手の写真の左側や、自分のプロフィールの一部をさりげなく指す時に使われ、遊び心のある興味を示します。
社内カジュアルチャットでの参照には使えますが、正式な文書では矢印記号(←)を使用するのが無難です。
矢印代わりに左の商品や情報を指すのに便利ですが、方向を間違えると混乱を招く可能性があります。
Win + .Control + Command + Space:point_left::skin-tone-4::point_left:U+1F448 U+1F3FD左手の甲が手前に見えるため、左方向を指しています。右を指す絵文字は👉です。
スマホの絵文字キーボードで👈を長押しすると、異なる肌色のオプションが表示されます。パソコンでは一部のアプリで肌色選択が可能です。
手の甲が見えるのが左指さし、手のひらが見えるのが右指さし(👉)です。親指の位置でも判断できます。
カジュアルなやり取りでは問題ありませんが、フォーマルな文書では矢印記号(←)の方が適切です。